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パートナーかいご☆日日是好日☆mayokiブログ

全介護の夫との在宅介護生活29年近く続けています。
その約半分はアメリカで、そして2006年からは東京で。
その間、日米のいろいろな人に
ずいぶんと助けていただいて今日の私たちがあると感じています。

 

まぁ、まぁ、それは見ないこと笑い~その2~

電話の向こうから聞こえてきたのは、9時に迎えに来てくれたヘルパーさんの声。

 

「あのう、実は、(ドキドキ)ショボーンガーン

ご主人が(ドキドキ)えーんもやもや

施設に到着した途端に嘔吐されまして…(えぇっ!)びっくりピリピリ

ご持参いただいた衣類に着替えていただきました。

今は、落ち着かれていますので(ほっダッシュ)、

様子を見ながらサービスをさせていただきます」(ふぅ!ネガティブダッシュ

 

夕方、送ってきてくれたその人によれば、その日使用した車が、

代車だったため少し揺れが強く車酔いしたのではないかということ。

もしかしたら、久しぶりの一人外出のため緊張感もあったのかもしれない

 

その3へ続く~

 

 

まぁまぁ それはみないことウインクアセアセ ~その1~

 

今年5月末のこと。

 

夫が、コロナ禍でお休みしていたデイサービスに4か月ぶりに行くことになった。

何しろリビングの自分の椅子に座り、

テレビを見たり音楽を聴いたりするのがいちばん!と決め込んでいる彼である。

あまり気が進まないないもやもやようだったけど、仕方がないと再開に同意してくれた。照れ

 

それは、私にとって4ヶ月ぶりに、

日中、ヘルパーさんの出入りもなく、介護のことも考えずに、

一人っきりになれる時間がもてるということ。スター

だからといって、別にそれに心ときめいたわけでもなかった。

 

ただ、自分の家に、他人がしょっちゅう出入りして、

ドアのチャイムが鳴るたびに追いたてられるような思いで暮らす、

それから8時間解放されるという安堵感は大きかった。照れダッシュ

 

ところが、10時過ぎ、デイサービスから電話。私の心の中にアラームピリピリが鳴り響く。驚きびっくりマーク

何があったの!?ガーン

 

その2へ続く・・・

 

 

出始めた秋鮭と秋のお野菜キラキラ

少し秋の気配を感じたら、こんな彩りの一品、作ってみたくなりましたハート

ゆっくりと丁寧にお料理を作る時間は、私のこころの安定剤100点

 

介護の日々も抱きしめて生きよう~その3~
 

 

多くの制限がかかる生活の中にも、小さな楽しみや喜びは結構多いものだキラキラ

介護生活を楽しむためには、日常の中のささやかな喜びを

どれだけ見つけられるかにかかっているのかもしれないと思ったりもする照れ

それができれば不安な介護人生もきっと豊かなものになると信じている上差し

 

 

私たちに与えられた大切な日々、それを抱きしめて生きてゆきたいラブラブ

長く経験すると、介護生活もそんなふうに思えたりもするダッシュ

だから、不安を抱えながらこれから老老介護を始めようとしている人スター

始めたばかりの人スター、そしてちょっと介護疲れを感じている人スターに伝えたいピンクハート

 

 

介護は、辛いことばかりではなく、楽しいことも、幸せな時間もたくさんありますよ乙女のトキメキ

介護しなければわからなかった喜びもありますよキラキラ

そして、周りを見回すと手を差し伸べてくれる人もきっといるはず笑い

介護を経験したからこその大切な出会いもありますよ上差し

介護生活の中で初めて本当に大切なのは何かに気づくこともあるかもしれませんよ、と。照れ

 

介護の日々も抱きしめて生きよう~おわり~

 

 

今年の中秋の名月は本当に綺麗でしたね。満月

東京では雲一つない濃紺の空にまん丸いお月さまが、ぽっかりと浮かんで…まさに名月でした。満月

 

 

インスタグラムもやってます☆

 

 

 

介護の日々も抱きしめて生きよう~その2~

在宅介護は、多くの場合、突然やってくるガーン

 

病院に一定期間入院した後の在宅介護であっても、思うほどの準備はできないアセアセ

入院中は、家族の病状の心配や治療の相談などに明け暮れ、退院後の生活にまで思いが及ばないタラー

そんな中で、退院の見通しがやっとたつと、

在宅介護に向けてのさまざまな準備にあたふた駆け回ることになる。走る人走る人走る人アセアセ

 

 

私の場合は、比較的若い年齢で夫を在宅介護することになったので、

さまざまな困難も若さでなんとか乗り切ることができたのだろうと、今振り返って思う汗うさぎ

でも、それは例外的で、パートナーの介護の場合、介護する人もされる人も、

多くは高齢になってから初めて経験することになるアセアセ

いわゆる老老介護。

 

自分が介護を始めた頃の経験を思いだすと、あれを70代、80代で始めるのは本当に大変だろうと思うもやもや

自分の心身にもさまざまな不安を抱えながら、毎日パートナーの介護をする。

朝から晩まで、時に夜中半月にも起きなければならないことがある魂

パートナーとの関係の変化にも最初は戸惑うダッシュ

しかも、そんな中で介護しながらも、

同時に、日々の生活に伴う家事全般も今まで通りこなしていかなければないガーン

圧倒されそうになることもきっと少なくないだろう。ショボーン

 

 

それでも、私は伝えたいびっくりマーク

どんなに大変でも、パートナーとの大切な時間イエローハーツ

ぼやいていてばかりではもったいないキラキラ

どんな日でも、それは私たちの人生の大切な一日チョキ

泣いてもえーん笑っても爆  笑

同じことに対処しなければならないのなら、

それはもうその中に楽しみを見つけるしかない照れ

 

その3へ続く…

 

 

 

葡萄が美味しい季節になりましたね。

そういえば、二人きりではなかったけど,夫とどこかへ初めて行ったのがぶどう狩り花

何十年の時を経ても、鮮明に思い出せるのです笑ううさぎ

あの時のはにかんだような彼の笑顔を飛び出すハート