温かい手がいい | 迷い猫の独り言

迷い猫の独り言

趣味の囲碁、川柳、恵まれない猫たちとの日々、平凡な主婦が思いつくまま書いた日記です。

50歳は彼方に過ぎたのに、何故か50肩になり整形外科通い。


電気治療器で肩を温めた後、整体士か理学療法士か知らないがマッサージを受ける。


痛いところを揉み解しながら「首の回りの筋肉もパンパンに張ってますよ。ちゃんとリハビリしていますか?」

「痛くてなかなか思うように出来ません。痛くてもしないといけない?」

などと話をしていたら、隣のベットで腰を治療していたお婆さんは電気治療が終わった。


マッサージは無いらしく帰られると思っていたらそのままベットに腰掛けている。

療法士さんが「済みましたよ」というと「まだ、湿布薬を貼ってもらっていないから」という。

「あぁ、あれは私たちが出来ないんですよ。というよりしちゃだめなんです」

「昨日、○○さんはしてくれたよ」

「でも決まりなので・・・」


足元のベットで施術を受けていた違う人が「お婆ちゃん、私が貼ってあげるわ。」

「私なら問題ないでしょ?家族とか友人ならいいんだよね?」


どうやら湿布を貼ることが病院では医療行為になるらしい。

国家資格を持つ看護師さんなどは良くてマッサージ師や理学療法士などは医師の代行行為となる?


背中や手の届かないところに軟膏を塗ったり、湿布を貼るのはお一人様や高齢者には無理。


こんな法律改正は何がメリットがあるのでしょうか?

一人で背中に貼れる器具があるらしいが、人の手の柔らかさ優しさ以上のものは無いと思いませんか?