産科に引き続き、

今年から短縮された小児科実習が終ったゾ!!

ヽ(*^。^*)ノ

今日も情報収集時間(自由時間)が多く、

とってもラッキー!!

今考えたらあっという間だったなぁ。

今日は何をしたのかと言うと、

昨日から変わらず、

まだ発熱の原因が分からなくて退院出来ず、

唯一の入院患児となった5歳のT君の部屋に

2度ほど訪室、

レントゲン検査などの移動にも付き添った。

(その他、外来での検診見学とかあったが)

39度の熱でぐったりすれば座薬を使い、

38度台の熱になれば元気になる子供に

ずっと付きっ切りとなるT君の母親の気持ち、

私も少し分かるわぁ~。

えっ、何故かって?

それは家の三男の入院で、私も経験者だから。

( ̄ー ̄)ゞ フフッ

あれは三男がまだ1歳半の時。

「ドカン落ちちゃった事件」

(これはあくまで自分のHP上での表現だけど)

で、レスキュー隊が出動、

救出映像もニュースで流れ、

当時ちょっとした有名人になった三男

救急車で運ばれ、3日間だけだが入院したのだ。

(半年後に「カメラは見た」の再現フィルム撮影を頼まれ、

結構その気になっていたのだが、

撮影予定時期に季節外れの大雪が重なり、

結局タイムアウトでお流れになったって後日談付き)

絶食で点滴にがれた子供と二人、

病室で過ごす心配とストレス、これを体験したのだ。

o(TTo) くぅ

でも、その時の病院の小児科には入院も多く、

お母さん同士で会話することで

すごくストレスの発散になっていたわ。

そう思うと、一人きりの入院で、

話し相手がいないことって

お母さんにとってかなりキツイ筈…

(-""-;)

本当はもっとT君のお母さんの話し相手に

なってあげたかったけど、

実習生は勝手に行動出来ず・・・

これって結構ジレンマ!!

~Д~;) フゥエエエ


さあ、明日は日曜の夜勤明け以来の仕事場だ。

新患さんが二人きている筈。

ちょっと心配だわぁ。

( ̄ー ̄;