「もうちょっと下の方カットした方がいんじゃない?」

「えぇっ!?でも急にやっちゃうのもねぇ・・・」

( ̄ー ̄)

今日の1・2時間目は課題学習だったのだが、

先生もおらず、教室は殆ど休み時間状態。

その間、昨日中途半端に終った

純情好青年ナーリーの眉毛カット

サッシーとナヲ姉とで再開したのだ。

傍で見ていると、つくづく

「器用だわぁ。」と感心してしまう。

なんたって私は眉毛のカットなんて

他人のは勿論、自分のもしたことがないのだ。

(日頃きれいな眉だと褒められているし

それにしても、二人の鮮やかな手付きに

「プロだわぁ。美容師の方が向いてるんじゃないの!?

\(゜□゜)/

そういえば合同授業の時、隣席になる

若くて美人のNさんは、

授業の前半の1・2時間を睡眠に費やし、

後半の1時間は化粧に力を入れ始めるのだが、

その手付きの鮮やかなこと!!

う~~ん、つけ睫毛を付けるなんて、

私には絶対無理だわ。(-"-;A

以前マスカラを試したことがあるが、

睫毛が割と長いせいか、とにかく


「重い!!」( ̄Д ̄;;

アイラインもまともに引くことが出来ない不器用さ。

若い頃から化粧と言えばファンデーションと

アイシャドー、口紅くらいしか使ったことがない。

(それでも「顔立ちが派手だから化粧してるみたい」

と言われていたが)

と、話し外れたが、

ナーリーの眉カットの後、

家族の眉の手入れもしていると言うナヲ姉(凄いわ!!)

リュウタやハ~マ~、ジャージィの手入れを始めた。

ハ~マ~の手入れをしている時、

思わず口を挟んだ。

「もっと思い切ってカットしてもいいんじゃない!!

ホラ見て、横から見たらもじゃもじゃ!!

Σ(・ω・)/

「ちょっと、笑わせないでよ!! もじゃもじゃって・・・!!!

о(ж>▽<)y ☆

「だって横から見てよ、凄い立体的!! ボーボーでしょ!!

(ノ´▽`)ノ

そういって思い切りナヲ姉をけしかけて、

とってもすっきりと整った眉になった。

よっ、名人!!

(b^-゜)

「凄いかっこ良くなった、ステキよ!!

(*^ー^)ノ

と皆で言っていたけど、

後で斜め横の自分の席から

ハ~マ~を見れば、なんだか違和感が。

う~~ん、やっぱり「超立体もじゃもじゃ」って、

いままで意識してなかったけど、

ハ~マ~のイメージとして

しっかり定着してたのね。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

(「もじゃもじゃ組曲、ここに完成したり!!byのだめ)

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   特に意味なし