夜勤明けの夕方、昨日のカレーがまだあるし、

夕飯はそれでOKね、

とおかずを特に作らず

リビングダイニングでダラダラしていた。

そこへやってきた三男は

がさごそとインスタント味噌汁を作り、

納豆を準備しだした。


「あれっ、カレー食べないの?」

と聞くと、

「Oh,No!! 今日ハァ、和食の気分ネェ~。

日本人は和食でしょぉ!!

(´∀`)


と外人っぽいイントネーションをつけて返してきた。

私もつられて

「和食ぅ~!? それなぁらぁ、

タラなべ、そしてホッケありますぅ!!」

と返した。

(お舅さん用のおかずが残っていたので)


「それからこの串カツゥ、ドウデスカ?」


「中身はヌァンですか?」


「Uu~~,レンクォン、オクラァ、そして魚ネェ!!


「オクラァ? Oh、私それダメネェ!!

∑(-x-;)

「それじゃ~~、このホタルイ~カ、どうですか?」


「ホタルイ~カ? 

食べるならスルメイカでしょ!?

┐( ̄ヘ ̄)┌


「Oh,あなた偽者ねっ、

日本人違いますでしょ!?

ヾ(。`Д´。)ノ


こんな調子で暫く面白がって遊んでたら、

この言葉使いが抜けなくなってしまった。

やってきた長男との真面目な話も

ついついこのイントネーションに。

「ちょっと、その言い方止めてくれる?」

と言われても・・・

でも思ったけど、このふざけた言い方って、

結構きつい事(内容)でも

角を立てずに言えるんで、いいんじゃない?