そんなシリアスな気持ちに浸っていた時、

いつも私の事を年寄り扱いして

自分に“可愛い”と枕詞をつけるドイちゃん

モデルのように颯爽と堂々と登場。

「あらmayoさん、お久しぶり!!

「なんかすごく偉そうな登場じゃないの!!

「えっ、別に普通よ

等と言っていたら、この時初めて

3つの空いた机に気がついた。

「まぁ、知らないの?インフルエンザよ。」

「え~っ、知らなかった!!

インフルエンザ、ヤバイよ。入ってきそうだよね、

え~~どうしよう!?」

「インフルエンザになったらどうする?」

「どうするったって、医者にいくしかないじゃない。

そっちは動じてないけど、予防接種でもした?」

「予防接種なんてしてないけど、大丈夫、

うちの子はかからないから。」

えっ、なんで?

「だってあの子バカだから!!

と偉そうに言ってのけた。

日頃から先生にも

「センセ、家の美少女アミを宜しくね

などと我が子に自信満々なのに、

そのわが子を「バカだから」なんて言う!?

「天はニブツを与えずよ。」

ふ~~ん、そう?

じゃあ、いつも自分の事を「可愛い」

と言いはるドイちゃん、あなたはどうなのよ?

「私はニブツを与えられたわ。」

( ̄▽+ ̄*)

へぇ~~~、そうですか、へぇ~~!!

そして夜勤明けの日曜、風呂に入った後

風邪をひいたと寝込んでいた三男の熱を測ると

なんと396度。

こりゃ、インフルエンザだわ!!

(((゜д゜;)))

結局昼寝も出来ず、しんどそうな三男を

病院に連れて行ったが、

日曜という事もあり、その開業医は満員、

診察まで1時間以上待たされ、

帰ってからはグループ発表のまとめもあり、

結局昨日の仮眠時間の

1時間半だけが睡眠時間となってしまった。

ひぇ~~!こんなことしてないで寝ろよ私!!


とここまで書いて、昨夜アップできなかった
ので

再度挑戦。

結局、こうして二分割してやっとアップできそう・・・