雪で狭くなったカーブの多い坂道を

おっかなびっくり下っている時、

カーブから突然視界に現れた対向車に

慌ててハンドルを切った。

しかし雪に乗って滑り、

逆に対向車に近づいてしまったではないか!!

「ウワォ~~~ッ!!

(((゜д゜;)))


と体中に力が入った。

そしてそれと共にブチッという鈍い音が

ウエスト部分から響いた。

(゚Ω゚;)

とうとうやったか。

辛うじて止っていたスカートのホックが

悲鳴を上げたのだ。

最近やばいとは思っていた。

体重増加が進み、

体重計に近づかなくなって約半年。

体中に付いた脂肪は、

身体の防寒の役目を殆ど感じさせてくれないが、

前屈などの身体の動きを充分に阻害している。

そしてただでえ私にとって短い制服のスカートが

脂肪の増加と共に更にせり上がり、

更に丈を短くしていた。

脂肪の原因は分かっている。

最近本当になんでも良く食べる、というのもあるし、

安い缶チュウハイなどのアルコールも止められない

(テスト前日でも飲みながらテスト勉強さ。

タイチの事、からかえないわ。)

でも一番の原因は

学校でのお菓子ではないかと推測される。

休み時間だけではなく、眠気がピークに達した時、

眠気覚ましに口に放り込んでいるのだ。

お陰で最近または医者のお世話に。

それだけ虫歯や肥満の増悪原因だと

分かっているのに止められないお菓子たち、

あぁ、あなた達はなんて罪作りなの!!

(*~▽~)

(ホントは私の意志が弱いだけなんだって

分かっているんでけど・・・

止められませんわ!!)