今日から始まったのは臨床看護概論Ⅱ。
前から10列目に座る合同授業は
絶好のお昼寝チャンスなのだが、
今回の授業はダメだ、
内容が濃くて眠る時間がない!!
とは言いつつ、時々意識が途切れる私、
「今どこ? 何の事言ってんの
」
と何度も周りの人に聞かなきゃなんない。
私って今まで思ってたよりずっと
いっぱい居眠りしてるんだ、
という事に改めて気がついたワ。
3時間目から同じく合同授業で
母子看護Ⅱの授業が始まった。
5時間目には、グループ学習として6人ずつに別れ、
それぞれのテーマについての話し合い。
私達は「若年層の感染症と中絶」をテーマに、
19歳のリュウタを含む若い子3人も一緒に
性行動について話し合った。
「でも、クラミジアに感染してても
コンドームさえつければSEXしても大丈夫じゃない?」
「え~っ、ホントにぃ!?」
「先生に聞いてみようよ。センセ~!!」
等とワイワイ。先生も
「う~ん、感染の危険性は少なくなりますが、
その前の段階で、例えばオーラルSEXしたりしたら
感染の危険がありますね。」
と真面目に答えてくれる。
そう、これって、あくまで授業よ、授業!!
だけど客観的にみたらなんか際どい内容かも。
コンドームの重要性の話題からは
コンドームのサイズの話題になり、
「一回Sサイズ買ってみたら、
血が止るかと思うほど痛かった!!」(byリュウタ)
等と話は時々脱線したけれど。
そして私は「学校での性教育」の話題で思い出した、
今は高1の長男が
「小5の時の授業参観」の思い出を披露した。
「保健の授業だったと思うけど、
身体の成長について、
男女の裸の絵を黒板に貼って、
身体がどう変化していくか言わせるの。
女性は丸みが出て、おっぱいが大きくなる、とか
男性は声が太くなって体ががっしりしてくる、とか。」
そして先生が最後に
「『こことか、ここに毛が生えてきます。
男性性器はペニス、そして女性性器は
ヴァギナといいます。』![]()
なんて具体的に言うんだよ、
小学校の授業で!!
私達親はヒェ~!!
って
壁に張り付いちゃったわよ。」
この授業をしたのは、
病気になった優しい男性担任の
代わりに来た若いが厳しい女性の先生だったが、
途中照れる子供たちに、
「ハイ、初めに約束しましたね!!
“騒がない、笑わない、キョロキョロしない”って!!」
(-_-メ
と、そのあまりにも毅然と言い切る姿に
いつもは授業参観中もお喋りの多い私達親だけど、
この時ばかりは緊張して
シーンとして聞いてたっけ。
それにしても私達の授業も際どいけど、
この時の小学生の授業には
なんか負けている気がする。
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