「ボクってハクジンくさい?」

「サムタイム、ときどき」

「ボクってハクジンくさい?」

o(*^^*)o~♪

洗髪の実習が早く終わり、片付けが終わった実習室で

リュウタが自分の腕の臭いを

クンクン嗅ぐジェスチャーをしながら

楽しそうにサッシーにまとわりついていた。

「ボクってハクジンくさい?」

「バット、しかし、ボクってハクジンくさい?」

o(*^^*)o~♪



一体何かと思えば、サッシーのおホモ…じゃなかった、

お友達のダニエルの口癖を

ついリュウタに教えてしまったらしい。

傍で見ていて面白かったが、

サッシーはあまりのしつこさに


「あぁ、鬱陶しいなぁ!!

お前はイカ臭いんだよ!!

((( ̄へ ̄井) フンッ




ハァ~、イカぁ!?

何でイカ?どこがイカなの?

(;)ヲイヲイ




「ここがイカくさいの。ダイオウイカ。」

と、身体の中心部を指差した。

そしてついでに横で


「サッシー最近冷たくなった。」

とぼやいていたナン様にも


「ナン様もイカ臭い!!



爆笑しながら、

「ちょっと、なんでそんなとこがイカ臭い

なんて知ってるのよ!?

と聞くと、

「それはサァ、色々と、ね・・・」



キャァー、リュウタ、

そしてナン様までも

キョウダイだったなんて

知らなかったわ!?

w(;)wワオッ!!