ようやく大の苦手な看護概論のテストが終わった。


結果はどうあれ終わったことにホッ。

追試じゃないことを祈るのみ、だ。

昨日は流石にブログの更新はお休みしたが、

実は途中まで書いていた。

「こんなことをしている場合じゃない!!

( ̄□ ̄;)!!

とハッと気が付き、更新しなかったが、

勿体ないので、それを利用しよう、っと。


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サッシーに聞いてみた。

「このクラスに“守ってあげたい”って思うような、

可愛い性格の子いる?」(^O^)と。

合同授業が始まる前、

「私なぁ、結構きつく見られるから、

この性格で損してるんよ。

今度もし産まれ変わるとしたら

男になりたいけど、それが無理なら

“守ってあげたい”って思われるような

女の子になりたいわぁ。」(・ε・)

という斜め前の席に座るウッチーのセリフの途中に、

たまたまサッシーが来たので、

思いついた質問だった。

「う~~ん…アイちゃんかな。」

あっ、そうかアイちゃんがいたか。

確かにアイちゃんって、とっても純情だし!!

「あつ、でも、守ってあげたい、って言うより

“いじってあげたい”かな。」

確かに、いつも二人の会話を聞いていると、

(サッシーは色気を出して迫っていく)

純情なアイちゃんの反応は

傍から見ていても面白い。

後の休み時間の時、話題の流れから

その話をナオ姉と当のアイちゃんにしてみた。

アイちゃんったら、照れたのか、

「え~~っ、サッシーって年下だし……」

大丈夫、年下っていってもそんなに変わらないよ。

「そういえばサッシー、

好みの芸能人が“小雪”だって言ってたよ。

アイちゃんって、小雪にイメージ似てない?」

とナオ姉。

あっ、確かにそういえば。

「それに、サッシーとナーリー、

前に足フェチだって言ってたし。

アイちゃんの足もスラッとして綺麗だし、

なんかいいんじゃない、お似合いかも。」

おぉ、身近にカップルが出来たら楽しいかも。

その次の休み時間、テストの話題で

ナン様やみっちゃん達のところに集まっていると、

通りかかったアイちゃんが「黒いフラン」を

皆に分けてくれた。

私とナオ姉がサッシーとアイちゃんに

「ほら、ポッキーみたいに

両端から同時に食べてみれば」とけしかけた。

それに乗ってフランをくわえたアイちゃんに

サッシーが顔を近づけると

アイちゃんったら、自分からやっておきながら

キャーキャー言って(@_@)逃げ出した。

やっぱり、アイちゃんの反応、面白いわ!!


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