(-""-;)お姑さんが倒れる以前は

家のことを何もしなかったお舅さんだが、

最近家の中の片付けを始めた。

まあ有難い、という反面、困ったことも。

物がなかなか捨てられない私と違って、

お舅さんは大胆に何でも捨ててしまう、いわば片付け上手。

が、と言う事は

大事なものまでどんどん捨ててしまう、と言うことだ。

(そういえばお姑さんも

子供達が幼い日の絵や工作を

取っておきたかったのに、すぐに燃やしていたっけ)

( ̄_ ̄ i)

一階の、以前大おじいちゃんが使っていた部屋には

嘗て旦那が元気だった頃、

子供たちにせがまれて作った卓球台が置いてあり、

子供や旦那たちは(たまに遊びに来た親戚も)

それで大いに楽しんでいたものだ。

そして壁に置かれた棚には

旦那の過去の栄光、ゴルフで貰ってきたトロフィーや盾

ところ狭しと飾られていた。

が、ある日突然、その部屋が

すっきりと片付いていることに気がついた。

卓球台も、そして棚に納まりきらず箱にしまわれていた

盾やトロフィーがなくなっている。Σ(゚д゚;)

どうやらお舅さんはそれらも処分してしまったらしい。

(一体いつの間に!!?)

勿論、省みられることも無い

くすんでしまった銀メッキのトロフィーなんかは

今となっては無用の長物なんだけど、

一抹の寂しさを感じてしまうのは何故だろう……