お姑さんの容態は相変わらず。

お姑さんが倒れた2日の夜勤明けから

4日ぶりになるのだろうか、

久しぶりに仕事に出た。

風邪をひいたのか、喉が痛くて眠気がひどいが

働かなくっちゃ!!だ。

職場の皆は心配して優しい言葉をかけてくれる。

すごく気持ちは嬉しいけど、

あまりにも同情的、というか真剣に

「神様はなんて不公平なんだろうね。」(ノ_-。)

と涙ぐみながら言われたりすると、

自分自身が可哀想になって、ついジワッっときてしまう。

本気になって心配してくれるその優しさは

本当にありがたいんですよ、実際。

でもなんというか、自分の不幸さを再認識してしまう

とでも言うのでしょうか…

逆にムーミンT君やスズちゃんは

「久しぶり~~~!!」(^∇^)と普段と全く変わらず、

“S君って日焼けサロンで素っ裸で肌を焼いているって”

“じゃあ、「あそこ」もちゃんと日焼けしてるの?

「あそこ」の皮とかって剥けるのかな?”

等とくだらない会話に興じ大笑い。

忙しくしていたり、おしゃべりする間は

現実を忘れていられるのは事実。

普段と変わらず接してくれているが、

「ちゃんと栄養のあるもの食べなきゃダメだよ。」

などという言葉がふと口から漏れるのを聞くと、

「本当は心配してくれているのね」

と、さりげない優しさを感じ、有難くなってくる。

とにかく皆さん、アリガトです。

とにかく十看護師の資格をとるまでの

これからの2年間、頑張らなくっちゃ、ね。