「このままなら、導尿・・・ということを

考えもらわなくてならないかも・・・」

旦那は病気の影響で尿が出にくくなっており、

泌尿科にも通っているが、

半年ほど前にそう医者で言われた時は

正直ショックだった。

「尿道にカテーテル()を通す」なんて!!

そんな痛そうなことをしなけりゃならぬとは!! Σ( ̄Д;)がーんっ!

指先に震えがある本人に、そんな繊細な作業が出来るわけもなく、

導尿をするのは、モチロン私しかいない。

うお~っ、やだやだ。

そんな事やりたくない!!(-""-;)

そう思って

ノコギリヤシのサプリメントなんぞを摂って

なんとかそれを回避していたが・・・

数日間薬を切らした後、急激に悪化、

とうとう逃れられない状態になってしまったのだ。

夜勤明けで仕事が休みの月曜日、

導尿指導を受けてきました。

でも、以前と違って、看護学校に通っている今、

「導尿の練習が存分に出来るわ。

こうなりゃ、導尿のプロになってやる。」

とってもポジティブに開き直った私。


先生と看護師さんに丁寧に、親切に教えていただき、

想像していたよりすんなり出来ましたよ!!

d()b グッ

いや~、思ってたほど難しくないじゃん。ホホホホ



先生や看護師さんにも

「一回目にしては、すごく上手ですよ。」

と褒められ、大満足な私だったが、

旦那はボソボソと

「やっぱり少し痛かったです。」


と先生に訴えているではないか。

「なに、痛い?

慣れないんだから当たり前じゃない。

暫く痛いからね。

覚悟しといてよ!!


(先生と看護師さん(‐^▽^‐))

と思わず言ってやったが、

その日の夜には上手くなってしまった私。


私って、結構やるじゃん。