昨日の夜勤の仮眠時間、

1病棟のTさんに言われた、

mayoさんって、偉いよね。

だって、仕事して帰って、

家でも旦那さんの看病しているんでしょ?

この前サラッと話してたじゃない。」と。

いや~、看病って言っても、

今のところは、夜中にトイレに立つのを手伝ったりするだけで、

着替えやお風呂の介助は子供たちがやってくれているから

偉くなんてないんだけどサ。

「でも、いつも堂々としているから

そんな大変な人だとは思わなかった!!

家も経験あるけど、

普通、家に病人が一人でもいたら、家の中暗くなるのに…」

えっ、もしかして「堂々」って、「偉そう」って事かしら?

ま、初めのうちは泣いてばかりいたけど、

今は開き直りよ!!

暗くなってたって仕方がない。

笑えるうちは笑っておかなきゃぁね。

そう、初めのうちは

旦那が難病に侵された事を、人に話すことは

かなり抵抗があった。

旦那自身に対する心配・同情も勿論そうだが、

思ってもみなかった事態に

巻き込まれてしまった自分が惨めだった、

ということが正直なところかもしれない。

でも今はあまり抵抗なく話すことが出来るようになっている。

「強くなった」って事より

やっぱり「開き直り」なんだろうな。