夜勤明けの昨日の午前中、家に帰る前に

地域の図書館に本の返却に立ち寄った。

そこで偶然、教師をしている友人ユキちゃんに出会い、

雪の中、30分ほど立ち話。

(彼女は中学時代の友人だったが、

数年前、彼女がこちらに引っ越してきてたので、

20年ぶりに再会していた)


聞けば、子供の通う地域のピアノ教室の先生が

突然亡くなってしまった、との連絡を受け、

葬儀の案内を張りに来たらしい。


亡くなれらた先生は44歳。

・・・というと、私達の歳とそんなに離れていないではないか。

先週まで元気だった人が、突然倒れてしまうなんて。

私はその先生を全く面識はないが、

やっぱりショックだ。

ユキちゃんに、

「先生も、家族の病気とかで忙しかったらしいたけど…

Mayoも自分の身体に気をつけてよ。」

と、念を押されたが、

「私はこの仕事に就いてから、体力ついて、

今まで以上に元気なったから大丈夫!!

と笑い飛ばした。



私は10代の頃、

「40歳か、45歳ほどで死にたいな。」

と思っていたっけ。

その当時の私からすると、その年代はかなりのおばさんで、

“死”に対して憧憬を抱いていた私は

そんな歳まで生きていたくない、と思っていたのだ。


“その年代”となってしまった今、思うのは、

「私達って、外見は確かにおばさんだが、

精神的にはまだまだ“気持ちは少女”!!ということ。


旦那が病気となり、

急遽、大黒柱(身体は太いが、経済力はか細い!!

となってしまった現在、

「定年になるまで、身体が動く間は、働かなくちゃ!!

と、覚悟している。

だもんで、

「45歳で死んでたまるか!!なのだ。

(尤も、引退したらすぐに死にたいけど.。)