ここ最近、夜勤があったり、
学校関係の役員会があったりで
ブログの更新をサボっていた。
書きたいことは幾つかあったが、
機を逸すると、「今更書いてもなぁ…」
と思ってしまったり、忘れてしまったり。
毎日更新している人達って、ホント偉いなぁ。
先日、あるニュースマガジンのアンケートで、
「『水からの伝言』を教材として使うことに
賛成か反対か?」というお題があった。
いろんな言葉や音楽を聞かせた水の結晶が
どのような形になるかを伝えたこの本は
以前に読んだ事があった。
そこに掲載されている美しい(或いは醜く崩れた)
結晶の数々を見た時、いたく驚き、感動した私は、
勿論「賛成票」を投じた。
が、結果は、144票対213票で
反対票の大勝。
う~ん、そうか。
反対票のコメントの殆どは
『科学的根拠がない』『まるでオカルトだ』
といったものだが、
なんだかさびしい気がする。
いまだ科学で解明されていない事って、
全てが胡散臭いように見られてしまいがちだけど、
私はムー大陸やピラミッドパワー、オーパーツ等の
不思議は、昔から大好きだ。
私はこの本の内容を信じているが、
万が一、百歩譲ってこの実験に不備があったとしても、
子供達の凶悪事件が多発する現代において
優しさを推奨する内容を、学校で子供たちに教えることに、
何の不都合があるんだろう?と思ってしまう。
ま、こんな事を書くと、また
「意見の押し付けを書いて」と思われて
しまうかもしれないが、
『水からの伝言』を信じる人が増えることで、
もう少しマシな世の中になってくるような気がするんだけど…