今日、雪の降りしきる中、初詣に行った。

中三の受験生である長男にとって

それは「合格祈願」というよりも

「おみくじを引きたい」という

目的が大きかったような気がする。

(勿論、旦那の病気回復祈願もあるのだが)


長男の引いたおみくじは「大吉」。

「学問」は「安心して勉学に打ち込め」というもの。

これは誠に縁起が良い、と喜んだのも束の間、

神社の笹の木の枝に結ぼうとした時、

“ブチッ”とおみくじが千切れた。

と、同時に先に買ったお守りが“ボタッ”。


長男は以前、公園の鯉を釣ろうと財布のチェーンを

池に垂らし、逆に鯉に財布を取られる、

という失態をやらかしたお馬鹿さんなので、

今回の事態も納得出来るが、

まるでコントの様なそのタイミングに

思わず笑ってしまった。

しかし受験を控え、これはあまりにも不吉!!


勿論、縁起を担ぎすぎるもの考え物だが、

今回の事が受験の合否に

吉と出るか、凶と出るか…