最近、頼まれたことがあったので(今日やっと終わった)、

ブログの更新もサボっていた。

という事で、今更なのだが、

21日は病院のクリスマス会の事を書いておこう。

今年の2月からこの仕事に就いた私にとって、

クリスマス会は勿論初めて。

他の病棟は、男性のバレエ「四羽の白鳥」や

ドリフのひげダンス等、殆ど全員参加で練習していると聞き、

大変そうだな~、と思っていたが、

私達の病棟の出し物は「赤ずきんちゃん」の劇。

よって、登場人物はたったの5人。

私は参加しなくてもいいので、心底ホッ。

当日、患者さんを会場になるリハビリ室に送った後は

衣装を着けたSちゃん(赤ずきんちゃん姿、ホントとっても可愛かったわよん。

う~ん、馬子にも衣装だわ!!と、ムーミンK君とで

写真を撮ったりして遊んでいるうちに、

ゲストのオペラ調の「素晴らしすぎる」歌に眠ってしまった患者が、

病棟に次々と送り返されてきた。

延々40分続いた歌がやっと終わった後、

時々会場を覗きに行ったが、

リハ科の「書初め」に大受け。

忘年会でもランニング、短パンに赤白帽でヤングマンを熱唱し、

盛り上げてくれたN先生が、

(実はこのN先生は旦那を診てもらっているリハビリの先生)

全身茶色のタイツで“筆”になりきり、

身体を抱えられ、頭髪を筆先代わりに

書初めしているではないか。

果ては、顔や身体の前面に墨を塗りたくられ、

全身を紙に身体を押し付けられている。

このパフォーマンスには、患者さんも大喜び。

さすが若者パワー!!

他の病棟の力の入った出し物を観られたし、

おやつにケーキがあたったし、

(ケーキを喉に詰まらせて、死に掛けた患者さんもいたが)

「観るだけで良かった」病院のクリスマス、最高!!