先々週の「あるある大辞典」で紹介されていた

有酸素・無酸素運動を組み合わせた三分間ダイエット。

番組内ではあるスーパーの従業員達に業務前に

その運動をやってもらい、二週間の体重の変化を見る、

ということをやっていたが、

それを見る限り、かなり効果が期待された。

私も翌日の朝、私は早速やってみた。

初めはそれほどきつく感じなかったが、

どんどん辛くなり、半分もいかないうちにへたばってきた。

「おかしいわ。この仕事に就いてから

自分でも体力がついたと思ったのに・・・」

と、ハァハァと息を切らしながら、

「おばさん達(私の方がおばさんか)、やるじゃないの・・・!!」

と、自分の敗北を認めた。

(その日は、外は寒かったにも係わらず、

仕事に行った後も暫く汗が引かなかった。)

その後、あの汗が悪かったのか、

風邪をひき、私のダイエットは二日で挫折したのだが、

風邪が治り、行ったヨガ教室でその運動の話題になった。

元々ヨガの「太陽礼拝」のポーズの最初と最後を模したこの運動、

「辛ければもっとカンタンなやり方があるので、

皆でやってみましょう。」と先生の方から言って下さった。

これはラッキー、と習ったのだが、

この時、私は「えっ!?(_?)っと思った。

1つの運動に、1分じゃなくて30秒だけなの?と。

アレアレ???でも確かに1つの運動に1分かけていたら、

かかる時間は合計6分になるか・・・

ど~りで辛い筈だ。そんなことに気が付かなかったなんて

私っておバカさん (*)ゞエヘヘ

30秒ずつだったら楽勝楽勝(?)