夏休みの宿題で長男が描いた

「環境・リサイクル」の公募ポスターが入選

今日、長男と表彰式に行ってきた。


幼少の頃は、同年代の子達と比べると

かなり絵が上手と言われていた長男、

「将来は画家か?」等と淡い期待を抱いてしまったが、

学年が上がるにつれ、その期待は

浅はかな願いだった、と気づかされたものだ。


だもんで、表彰式なるものに出席するのは今回が初めて。

特に今回のポスターは

発想は良いが、かなり雑なものだったので

入賞は尚更、意外だった。


今回の表彰者は中学生部門だけでも20名。

ステージに上がって次々と賞状を受け取るのだが、

賞状を手渡す「環境財団理事長」さんの言葉に

首を傾げてしまった。


一人目以降に賞状を手渡す時に、

「○○○○さん、ど~も。」「×××××君、ど~も。

と言っているのだ。

ん、“ど~も”って一体どういう意味?

普通は「○○○○さん、おめでとう。」ではなかろうか。

良く聞いていると、人によって「ど~も、がんばってね。」

と続けている。まあそれは納得できる。

が、しかし、「ど~も、ありがとう。」と続けられると

“そりゃ、あーた、違うんじゃない!?”

突っ込みを入れてたくなってしまった。

こんな事を気にする私の方がおかしい?