市町村合併して、「村」から「市」に昇格となったものの、

ここは過疎の山間部、と言う事実は変わらない。

よって前にも書いたが、

子供達の学校の「運動会」は

なんともこじんまりとした、保・小・中の合同。

その運動会の様子を、最近になってケーブルテレビで

旦那と一緒に楽しんだ。

子供達の運動会は一月前に終わったので、

今更の話題だが、

今年は稲刈りと重なってしまった為、

いつも一緒に見に行っていたお姑さんは来られず、

私だけがお弁当を持って一人で出かけていた。

じゃあ旦那は、と言うと以前から子供達の運動会には

あんまり興味がないのか、

仕事だ、ゴルフだ、と理由を付けてはパスしていた人なので、

(これにはいつも私はブーブー言っていた)

身体の不自由さが顕著になってきた今では尚の事、

行くことに同意する筈がなかった。

(これは流石に責める気にはならない)

運動会に来るのが母親だけ、というのは

子供がなんとも不憫な気がしていたが、

今年はどうしたことか、丁度出会った知り合いの三人も独り。

昼食も四家族で一緒に食べ、

正直、子供達の競技より、彼女達とのおしゃべりに

夢中になっていたかも…

(言い訳すれば、いつもの会場と違っていたので、

子供達の姿が見難かったのよぉ~)

そして旦那と一緒に運動会をケーブルテレビで観て、

やっと「やっぱりあの子、障害物なら強いのね。」

「あ~、あいつ、あんなところでボケ~っとしてる!!

と、子供の様子を知り、

初めて夫婦で運動会を堪能したのであった。