夕飯時、右脳教育の成果や超能力を話題とする

テレビ番組を観た。


病気治療をするロシアの超能力者達

治療の様子が画面に映し出されていた。

「う~~ん、スゴイ!!

こんな凄い力を持った人達がいるだなんて!!」

と感激してしまった。

「この人達だったら、現在治療法がまだない旦那の病気も

もしかしたら治せるかも・・・。」

とついついそんな事を思ってしまった。

(日本にこんな能力者がいれば・・と思ったが、

登場した日本人能力者は、

どうみても下手くそなテーブルマジシャン・・・)


ただ、一部にインチキ超能力者がいる所為で、

超能力というものを“胡散臭いもの”と見る人は

やっぱり多い。

懐疑主義者のお姑さんはやっぱり、

「こんなことはインチキに決まっている。」と鼻で笑う。

それに対し“不思議現象大好き人間”の私としては、

ついつい反論してしまうのだ。

(尤も、ゼロなどの最近のマジシャンの事を、

「この人は魔法使いではないか?」と思ってしまうほど、

信じやすい性格なので、家族にバカにされてしまうが)


そして早速スプーン曲げにチャレンジ。

片手で擦って5分、「やっぱり無理か・・・」と手を離すと、

僅かだが変化が。

一度無理に曲げて戻したように、

丁度指が触れていたところだけ、微妙に凸凹している。

えっ、これって初めから曲がってたっけ?

さっきは全然気がつかなかったぞ。

これはもしかしたら曲がりそうな兆しか?

今度じっくりチャレンジしなけりゃ!!だわ。