雑誌「CeCi」インタビュー for Super Junior(前半) | HOLIC 希

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SUPER JUNIORが大好き!特にヒチョル、キュヒョン(>_<b)!!


MR。SIMPLE SUPER JUNIOR


雑誌「CeCi」インタビュー for Super Junior (前半)












 こんなに矛盾の固まりのアイドルグループはない。 第一「SUPER」と「JUNIOR」という矛盾な形容がおかしくないところから、彼らは矛盾している。アジアを越えて欧米、南アメリカなど、およそ59国にファンを持っているグロバル・アイドルグループ。そんなすごいグループのメンバーから、むしろソウルの道では自分のことに周りが気づいてないこともあるという驚くべき話をきいた。お互いいたずらしながらも、またお互い世話をしてあげる。他のメンバーに負けないよう頑張りながら、一片ではメンバーたちに迷惑がかからないよう気を抜かず一生懸命自分のことを攻める。メンバー一人一人が違う魅力を持っていて、その質量を+したら、結果はなぜかプラスされるのではなく、その倍、もしくは倍の倍になる。この爆発的な力はいったいとこから来るのだろう。驚くほど同じとこのないメンバーの一人一人なのに、結局「SUPER JUNIORという血でつながってる」で片付けられる。そして、その底にあるのは、お互いに対する義理と信頼である。いや、それも単語を選びに選んだすえ、ようやく見つけた似たような言葉で、正確な表現は見当たらない。「義理?信頼や信義ぐらいにしましょう。」ということでまとめるしかない、他人は絶対分かることのできない、彼らだけの熱い何か。そしてその「何か」が、彼らを7年も頂点に導くものであろう。















GLOBAL IDOL




CECI(以下C): うわっ!台湾で61週も1位を取っているそうだけど。(8月2日当時)


ウニョック:こんなに長く1位ができたチームは無かったので、本当にありがたいし嬉しい。


イトック:初めて1位をした時には1周、1周緊張感を持っていた。36週になったごろの「ミイナ」の活動まで合わせたら1位をした期間は100週を超える。ギネスブックの記録を調べてみるファンもいたそう。実感ができない。




C:テレビからSMパリコンを見た。すごい反応だった。


シンドン:パリコン後、国内でも反響が大きかった。特にヒチョル兄さんと企画したビマンセ(女装舞台)は以前からやっていたものだが、パリコンでブレイクをしたおかげで、今はどこに行ってもビマンセの話をする。この前にはタイガーJK(韓国のNO.1HIPHOPミュージシャン)さんから電話がかかってきたが、彼は「あるアメリカの人からお前らのファンであることを伝えてくださいって頼まれた」と言ってた。そして、「グロバル・ジュニア」だと褒められた。そんな話を聞くと、僕たちの中からは冗談交じりで「一番人気得てないのは韓国かも。」とか言えるぐらいだ。


イトック:最近は本当に大きな愛を頂いていることに自信が持てる。イギリスのBBCでもスジュというグループ名自体がどんどんブランド化されてると言ったぐらいであるから。


ドンへ:台湾、中国ではタクシーに載って「スジュの寮までお願いします。」と言ったら、全然行ける。南アメリカやエジプトからも愛を頂いている。これだから僕たちは頑張るしかないんだ。


リョウック:現在は寮の前に韓国人のファンより外国人のファンが多いほどである。ソンミン兄さんがやっているミュージカルを見に行ったが、隣に座っていたスペイン人のファンから握手をお願いされてた。僕は「わう、サンキュー。」って答えた。(笑)


シウォン:感謝の気持ちが一番大きい。海外のファン方々は僕たちを見て韓国を評価するので、責任感や負担も感じる。韓国に僕らみたいな男だけと思ったら大変よって言ったりする。(笑)




C:正直、国内より海外から認められている感じ。世界的人気の秘訣は何か?


イトック:この前、出演して頂いたニュース番組ではこう答えた。ジャネット・ジャクソン、ブリテニー・スピアスなどのダンスを担当してた世界的ダンサーの手に触れた踊り、音楽プロデューシング、そして個性豊かなメンバーたちのビジュアルという、この三拍子をしっかり取っているためではないでしょうかと。他にもユチューブの影響や、実際海外に住ませている方から伺いた話では、メンバーの人数が多いことも人気を得られる要因の一つになるらしい。特にアメリカの場合、エンシンク以後、ボーイバンドにあこがれていた人らが、アジア系グループに目を向かう流れがあるらしい。人気の秘訣は、このように、色んな理由があると思う。










ONE OF SUPER JUNIOR




C:あなたに刺激を与えるメンバーはいるか?(誰であるのか?)


リョウック:ウニョック兄さん!彼のボディーラインは僕らの中で1番なんだ。脱がすと本当にラインがすばらしい。細く見えるけど、実際はそうじゃない。派手過ぎない筋肉質の体って言ったらいいのかな。顔以外全部見習いたい。(笑)


ウニョック:最近、リョウックが僕より自分の方がイケメンだとか、そういうイケメン順位(メンバー内)をよく言う。が、僕は一度も自分が負けてると思ったことはない。この野郎、フッ!


シンドン:僕はイトック兄さん。ちょっとはしゃぎ過ぎるところが魅力だと思う。僕は少し人見知りなんだけど、兄さんは周りへの気配りがすごい。ウニョックはダンスもバライェティでも、何でもセンス抜群。そして何をやっても嫌われないイメージが羨ましい。あっ、イェソンも本当に面白い。


ソンミン:ボディーはシウォン。歌はギュヒョン、リョウック、イェソン兄さん。バライェティでの感覚はウニョック、シンドン、イトック兄さん、ヒチョル兄さん。僕は外から見ると優しくて柔らかそうな感じに見えるけど、実は、結構好き嫌いが激しくて、それが短所なんだが、他のメンバーは皆性格が良い。それも羨ましい。


ヒチョル:いない。メンバーでなくて他の誰かを見ても、そんなのを感じたことはない。第二のワールドスターより、ただ、第一のキム・ヒチョルになりたい。




C:ユニットで活動する場合が多いが、一番息が合うメンバーは?


イトック:10年近くやっているので、皆お互いの好き嫌いは分かっている。


シンドン:だいたい合うと思う。でも、ウニョックとイトックは2人でラジオを5~6年もやっているので、あの2人の息合いは本当に抜群。2人の仲に入れてもらいたいぐらい。




C:メンバーシップがすごい。


ドンへ:他人にはよく理解できないいたずらとかもいっぱいやってる。例えば、寝ているメンバーに大水をかけるとか。とにかく、他のグループから羨まれる「僕ら」という気持ちがある。「やっぱりこんなのは僕たちでやるべき。」こういったこともよく言う。




C:怖いものがなさそうに見える。その力の元とは?


ウニョック:デビュー舞台を見た皆は、「毒気」が見えると言った。僕らは今でもハングリーで、切実で、うえている。それが天性みたい。(笑) 基本的にハングリー精神が皆に強く染み付いていて、例え全世界から愛情を頂くといっても「まぁ、これぐらいで良いだろう。」と自慢するメンバーは一人もいない。まだ不足感を感じるのが僕らの力であると思う。


イトック:MG兄さんから「夢を持ってただただ頑張りなさい。上を見ながら不満を持つと、自分自身が愚かになるだけ。実力が積めたら、いつの間にか自然にお金は付いてくる。お金を追ったら、良い方向には至れないが、お互いメンバーを信じたら、後でもっと大きいものが残るはず。」という話をデビュー前から何度も聞いた。それで、デビュー前から奉仕活動をやってた。今でもアルバムを一枚づつ出すたびに、どんな心を持つべきかを考えている。たぶん、それが積めて力になったと思う。














後半は明日アップします^0^;;;;


読むのは一瞬ですが、訳するのは結構かかるんですよ。。。;_;





ニホンゴムズカシイwwwww