しばらくごぶさたでしたが、父の急変で、大変な我家。


肺に水がたまりだし、とりあえず酸素吸入と胸水をぬく(1500cc)処置をしてもらいました。


8月はこえられないといわれました。


今日はオシッコがあまりでないようで、むくんで象さんのようになった足をマッサージしているうちに涙がぼろぼろでてきました。


そんなに好きではなかった父だけれど・・・。


12日から15日まで九州に子供とお父さんが里帰りします。


それまでの8日間がんばって・・・神様つれていかないで。

虫歯がひどい歯をやっと抜歯しました。


麻酔がきいていたのでいたくなかったけど・・まだ口の中が血の味がします。


今日は娘と息子のお友達合計8名がうちにあそびにきて、みんなでナンとカレーをつ


くりました。


日が暮れたら庭で花火大会。


八時がきて、御両親たちがお迎えにきたのですが、一人うちにお泊りになりました。


保育園の一番の仲良しのお友達、二人ともいっしょにおふとんにいられることがうれ


しいらしく、はしゃぎまくって、おねえちゃんに「うるさい!」と怒られてました。


静かになったからもうねたかな。


ちょっと上にみにいってきます。


おやすみなさい。



脳の萎縮からボケがはじまってしまった父。


家につれてかえったらどうなるか、考えるだけでもおそろしい。


けれど、もちろん本人は帰りたいわけで・・


今日も押し問答で終わった。


この看病生活を終了させるのは父の死のみ。


長生きしてほしいのに、ふとそんなことを考えてしまうのです。


あーあ。