脳の萎縮からボケがはじまってしまった父。


家につれてかえったらどうなるか、考えるだけでもおそろしい。


けれど、もちろん本人は帰りたいわけで・・


今日も押し問答で終わった。


この看病生活を終了させるのは父の死のみ。


長生きしてほしいのに、ふとそんなことを考えてしまうのです。


あーあ。