今年もとぼけて逃げ切ろうかと
思っていた
市の健康診断
行ってまいりました
市の健康診断の
期限が迫り
このまま逃げ切ろうかと
思ったところへ
市からおハガキが
もうすぐ期限ですよーと
そのハガキを連れに見られて
行ってらっしゃいと
日々私の健康を
気遣う
お客様たちにも
先生健康診断は?と
鍼の先生からは
駅から近くて予約もできる
お医者様をメールで送られて
完全に
逃げ道を断たれたので
ほぼ二週間後に
予約を入れ
そこから
体重落とさなきゃ・・・・
お客様の体重落とすのは
得意なんですが
自分は
まぁいいかなー
と
思っていたのですが
とりあえず
短期決戦
で
どうにか2k近く
落としたので
(やればできるんです
やらないだけで)
軽肥満は免れました
なんのことはない
行く習慣のない
病院というものに
行くのが面倒なのと
体重測るのが嫌なだけなんです
健康診断は
身長と体重の
BMI値のみで
判断されるので
わたしのように
肉体労働者は不利なんです
最近平均体重も
男性は事務系と肉体労働系で違う
数字出ますが
女性もね
私のような仕事や
介護士さんや看護婦さん
保母さんなんかはね
事務職の人たちより
重くて当たり前だと思うんですがね
脂肪より
筋肉の方が小さくて
重いので
私の体重も
皆さんに聞くと
10k近く低く言われます
とは言え
市の検診は
メタボリックシンドロームに着目した
生活習慣病予防のための健康診断なのでね
軽肥満になるわけにはいきません
でも
せっかく体重落としたのに
病院の体重計は
服着て靴の履いたまま乗るもので
でも1kしか靴と服の分引いてくれなかった
冬服だとせめて1、5kは引いてほしかった・・・
(これはなにかの罠かしら・・・)
腹囲って・・・
骨格にもよるかと思いますが・・・
歳とると
小太りくらいの
方が長生きだと
血圧は歳とると
上がるとか
書いていた
お医者さまもいたりしますよね
体重も
血圧も人それぞれだと
思うんですが
枠に当てはめて
外れたものを
よくないというのはどうなんだろう
薬で抑えるというのも
根本的な解決ではないかと
思うしね
基本病院は
子供の頃から
ほとんどいってません
でも
子育て中
(今でいうワンオペ育児だったので)
疲れて
喘息と副鼻腔炎で医者にかかったら
薬というものに
慣れてなくて
副作用全部出て辛すぎて
お医者さん勝手にやめて
下の子が幼稚園行ってる間
プールでキロ単位で泳いでいたら
両方とも
よくなりました
動くということは良いことです
窓に張り付いている
ヤモリ(家を守ってくれてありがとう)
を見ると
この身体能力が
羨ましいと
思ってしまう
自分の持てる能力(筋肉)
すべて使って生きている
人間も動物
動くもの
運動とかスポーツとかにこだわらず
もっと自由に
からだ動かしてみましょう
両生類の動き真似してみると
結構
からだほぐれますよ
体の
進化の歴史をたどる
体操教室
あるといいかもね
斉藤公子保育の中の
両生類ハイハイは
脳の発達にも良いらしい
障害のある子供たちの
障害の軽減
にもなるという
大人にもいいかもですよ
でも
大人にはちょっとむずかしいので
私はズルして
仰向けで両生類の真似
やってみたりしますが
結構背中ほぐれますよー
荷物の持ち方
歩き方
身体が
壊れない
本来あるべき
使い方や
両生類の動き
そんな身体の教室
誰か
やって
くれないかしらね
