子供って
子供なのでね
親はね
元気だと思ってしまう
子供って
子供なのでね
自分の体の辛さわからない
前の群馬のお店で
子供たち
連れて来たのは
おばあちゃんたち
親に隠れて
連れて来るおばあちゃんも
居たんだよ
私のお店に来て
自分の不調の原因が
なんとなく分かり始めて
孫たちの異変に気がつく
腹痛で学校おやすみする子
頭痛でお薬飲んでる子
疲れた疲れた言う子供たち
その子たちの
不調の原因が筋肉の硬さや
姿勢の悪さによるものでは
ないだろうかと
気づくんだ
あまりにも
時代の変化が激しくて
体がついていかなくなっている
子供たち
重たいランドセル背中を丸めて
背負って(肩を開いて背負ってね)
肩が内旋して猫背に
背中丸めたバランス取るために
反ったお腹は緊張状態が続く
上半身の
バランス取るために顎を突き出して
歯を食いしばり
それが
首と肩の緊張を生む
内旋した肩を
猫背だと注意されて
無理して
姿勢を正し続けると
緊張した背中の筋肉が硬くなる
固まった背中は気管支に影響を及ぼす
携帯にゲームに
重たい頭をずっと下に向けている
首はもう悲鳴を あげている
外で遊ぶ機会がなくなり
単一のスポーツや武道を続け
体を固めてしまう子供たち
この店でも
子供たちが
来始めました
ここでは
親たちが気がつき始めています
子供の筋肉はほどけるのも
早いので
施術を終えて
体が軽い軽いと
飛び回る子もいます
そうだよ
体はね
軽いものなんだ
ほんとうの
軽やかさを
柔らかな体を
子供たちが手に入れるためには
なにが変わればいいんだろうか
もはや
時代は変えられない
ならば
新しい知識と意識が
必要なんだと思います