先駆者たちに幸あれ | Mayohaより

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なんとなく伝えたいことと
日々の暮らし

女性が活躍できる

そんな時代が来始めている

 

でもね

 

それにはね

先駆者たちが

いたんだね

 

年配の女性のお客様に

女性経営者の方がいてね

喫茶店から始めて

いまは何店舗もね

レストランや他のお店を経営している

沢山の雇用を生み出し

その頂点に立ちつつも

常に現場にも目を配る

スタッフにはとても厳しく

そして優しい

素晴らしいとしか

言いようがない

 

でもね

その体は

とても辛いものだったよ

歩くと激痛が走る

仰向けにも寝られない

 

自分の体を犠牲にして

時には

家族も犠牲者にして

ひたすら前に

進んだんでしょうね

 

仕事を大きくしていくには

時代的には

女性であることが

弊害になることも

あったでしょう

だからこそ

体に無理をかけて働いて

しまったのかな

 

引退だって

言ってた

その人は

痛みを手放したら

随分と現場に

お出かけのようで

 

新しい店の

プレオープンに

お招きいただいたら

あちらこちらに

挨拶したり

店長に指示出してたり

しておりました

 

女性が活躍するのが

難しい時代に

役職の地位にいたり

経営者になったりした方々は

やはり体に無理を言わせて

いたようですね

 

そんな方々が

仕事を手放した後

軽やかでいられるように

 

いま頑張る女性たちが

軽やかに

活躍できるよう

 

何が変わればいいのだろうか

 

わたし1人の力では

たかが知れてる

 

目の前に居る

人しか救えないのだからね

 

自分で

自分を治せる

正しい知識と技法が

必要なんだと思います

 

治療家のいらない時代

が来るといいなと

思います

 

わたしは

たまたま

この仕事

はじめただけなのでね

べつに

ほかの仕事でも

いいんです