友人に
相談があると言われ
何かしらと
桐生の母の
お見舞いがてら
寄ったなら
娘さんがお店を開きたいと
その相談
はい
たしかに
飲食業やっておりましたが
わたしになにが
言えるかしら
と
思ったら
つらつらと
言えるわ〜
材料の相談
乗れるわ〜
経営について
話せるわ〜
コスト管理
に
求める客層
単価設定
経理のこと
やるべきこと
やらない方が
いいこと
なんでも
相談乗れるわ〜
店舗も見させて
いただいて
大体の
コンセプト
も見えてきた
経験から
身についたこと
は
ちゃんと
身についているのだな
今日の
わたしは
スタイルプロデューサー
のまさよさん
でなくて
ビジネスプロデューサー
あんど
フードプロデューサー
のまさよさん
となって
おりました
そして
友人の娘さんの
顔が変わり
視線の位置が
上を向いたのを
見て
不安が消えて
やる気が満ちてきたのだな
と
少しは
役に立ったらしいなと
思ったな
で
次は試食会
お願いします
だそうです
えーと
フードプロデューサーでなくて
今のわたしは
スタイルプロデューサー
なんですが
まぁ どうせ桐生行ってますし
お見舞いだけよりは
なんとなく
楽しいかな〜
食べもの
作って売るのは
大変な仕事です
でもね
今は
わたしは
趣味なので
ハンバーガー
パンから作ってみたり
して遊んでおりますが
食の世界も
二極化が進んで
行くのでは
と思います
千円のハンバーガーと
数百円のハンバーガーが
あるように
システマチックに
作られたものと
手をかけて
作り手の思いが
込められて
作られたものと
少なくとも
きちんと手を
かけて
作られたものには
それなりの金額が
支払われる
そんな世界を
わたしは望みます
安くて美味しいは
消費者には
嬉しいですが
作り手側の
負担が大きいかな
