ラ・ラ・ランドミュージカルらしさが思いっきり出た華やかな始まりで、ダンスと音楽が素晴らしく作品の世界に引き込まれました。そして女優志望のミア(エマ・ストーン)とジャズピアニストを目指すセブ(ライアン・ゴズリング)二人が夢に向かうストーリーで、わくわくする場面だったり、感動の場面だったり、切なかったり、そして最後の奇跡の出会いと繋がり、心が揺さぶられました。素敵な余韻を残してくれる作品でした。