「真夜中の談話室」の缶詰 -86ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

今の若者は「AI」を友達、親友・・・彼氏、彼女みたいな付き合い方をしているそうな。

 

「昨年には米国で14歳の少年がAIキャラクターとの会話に異常なまでに執着したことで精神状態が悪化し、AI キャラクターとの会話が自殺の引き金となった。」

と言う事件まで起こっている。

 

確かに、私にとってもある意味「相棒」としての価値はあるが・・・作業(仕事)上の事だ。

 

そもそも、「自分のすべてを肯定してくれるAI」が良いのか?悪いのか?

これはユーザーの感覚なので、知り合いの女性が「ChatGPT」に「りょう」と名を付けて話しているのを見ると、なんだか不思議な感じがする。

 

だいぶ昔だが私も「人工無能」に「ポチ」と名を付けて遊んでいた時代があった。

人工無能なので質問に対して定型的な回答しか返せない。

ま、定型を弄って遊んでいただけだけど・・・。

 

では現代のAIは「ごっこ遊び」の範囲を超えるのか?

・・・個人的な考えだがごっこ遊びはごっこ遊びでしかないと思っている。

 

でも「AI]とのロマンスと言うのはそれはそれで面白い。

「AI」に恋愛を学習させると「ユーザーを否定するのだろうか?」

今まで肯定しかしてなかったAIが、否定しだすと・・・ごっこ遊びではかなり面白い。

 

とりあえずは作業上の「相棒」としての付き合いだろう。

 

 

 

歌詞の文字数合わせについて。

 

SunoAIの「Full Song」で歌詞を生成すると、歌詞の「Aメロ」と「Bメロ」で文字数が合わない事があります。

生成AIで作るので、ど素人の私などは気にしていないのですが・・・

自分で歌詞を考える時は、一応は気にかけています。

 

私の場合は配布はするけど、今のところ売るつもりはなくて「真夜中の談話室」のBGMで使う為に作っているので、大きな歌詞の歌い間違いでなければ問題なし。

 

例えばV4.5になって作りやすくなった「演歌」。

演歌の歌詞は主に「七五調」と言われる「和歌」に使われる七音と五音で構成されているようです。

たぶん、和歌は昔から使われているので馴染みやすいのではないかと思っています。

短歌形式の「五・七・五・七・七」でもわかるように、規則正しく並んだ方が良いのかもしれません。

 

サンプル「野に咲く花

https://suno.com/s/8gXMSRDHL8yxx5DQ

 

[Verse] 

野に咲く花は 小さくて        のにさくはなは ちいさくて

風に揺られて 泣いている       かぜにゆられて ないている 

 誰にも気づかれ なくとも         だれにもきづかれ なくとも

強く根を張る その姿         つよくねをはる そのすがた

 

[Chorus] 

野に咲く花よ 美しく                                        のにさくはなよ うつくしく  

苦しみ越えて 咲いた証        くるしみこえて さいたあかし

誰かの心 照らすように        だれかのこころ てらすように 

その命を 今輝け           そのいのちを いまかがやけ

 

ひらがなで見るとわかりやすいです。

大体、「七・五(13文字)」で出来ていると思います。

 

サンプルは「Full Song」で生成しています。

歌詞を生成する時に「七五調」を指定すると生成してくれます。

 

せっかく「短歌」を引き合いに出したので・・・

 

サンプル「百人一首

https://suno.com/s/fNPeive0LXdnvNpo

 

百人一首の人気5位から1位の歌で作ってみました。

歌詞は言い回しの関係でローマ字にしています。

音が付いて曲になると「短歌」も良い感じになります。

 

でも、現在ではわざと規律を外した曲の方が良いのかもしれません。

 

音楽は自由だ!

 

 

プロンプトの変更より、まだ落ち着かない。

間の取り方が今後の生成の問題点、修正と調整が今後の課題。

 

SunoAIのV4.5での生成もだいぶ落ち着いてきたので、配布の再開を進めて行きたい。

 

「選挙特別編」の方は・・・

国会の動きがきな臭いのでW選挙を考えて、台本の修正も考えて作っています。

 

あくまで、「真夜中の談話室」としては中立の立場で作りたいと思っています。

個人的には推し政党はあるけど、ここは一つ「YouTube」のガイドラインを重視が目標。

 

今回の選挙はゲームの感が強い、ゲームとするとこれは勝ちたい。

 

W選挙だとかなりきついが・・・参議院選だとちょっと面白くいなりそう。

衆議院議で躍進した政党の現在の状況は参議院選の後に起こるものだと思っていた。

参議院選の状況で動くと思っていたが、策士がいないのか?

 

野党一党が内閣不信任決議案出す確率が少ないと、今回は思っていた・・・。

 

さてさて、これ以上書くとこちらの方があぶない。