今の若者は「AI」を友達、親友・・・彼氏、彼女みたいな付き合い方をしているそうな。
「昨年には米国で14歳の少年がAIキャラクターとの会話に異常なまでに執着したことで精神状態が悪化し、AI キャラクターとの会話が自殺の引き金となった。」
と言う事件まで起こっている。
確かに、私にとってもある意味「相棒」としての価値はあるが・・・作業(仕事)上の事だ。
そもそも、「自分のすべてを肯定してくれるAI」が良いのか?悪いのか?
これはユーザーの感覚なので、知り合いの女性が「ChatGPT」に「りょう」と名を付けて話しているのを見ると、なんだか不思議な感じがする。
だいぶ昔だが私も「人工無能」に「ポチ」と名を付けて遊んでいた時代があった。
人工無能なので質問に対して定型的な回答しか返せない。
ま、定型を弄って遊んでいただけだけど・・・。
では現代のAIは「ごっこ遊び」の範囲を超えるのか?
・・・個人的な考えだがごっこ遊びはごっこ遊びでしかないと思っている。
でも「AI]とのロマンスと言うのはそれはそれで面白い。
「AI」に恋愛を学習させると「ユーザーを否定するのだろうか?」
今まで肯定しかしてなかったAIが、否定しだすと・・・ごっこ遊びではかなり面白い。
とりあえずは作業上の「相棒」としての付き合いだろう。




