今ごろ、「のだめ」にはまってるmayocoでございます。
って、言ってもマンガ本ね。
かなり前から借りたままになってる「のだめ」
なんとなく手つかずで置き去りだったんだけど、
昨夜から読みだしたら止まらない


一気読みしちゃいました。
おかげで今日は仕事が忙しい日だったのに、寝不足だぁ。
でも、みんなが「面白いっ」って言ってたのがやっとわかったわ。
ドラマも見てないんですよ。
あの、のだめのしゃべりかたをする上野樹○さんが苦手でさ

実はスナナレもあんまり見なかったの。
ジェジュンが可哀想だったし、ハルが好きになれなかったから。
今、のだめの画像を検索してたら、
『のだめ 発達障害』
って、キーワードがたくさん出てることに気付きました。
ちょっとお借りしてます。
詳しくはこちらでどうぞ。
作者の二ノ宮知子さんと言う人は、御自身ものだめばりの突拍子無さをお持ちの人らしいが、音楽に対する知識のみならず、のだめの性格についてもかなり勉強されたと評する人が多い。
実はのだめには発達障害、とりわけADHD(注意欠陥多動障害)を思わせる要素がたくさんあり(先に書いた様々な特徴がそうなのであるが)二ノ宮氏の表現が現実のADHDの症状を的確に捉えているというのは間違い無い。
そうかぁ。
あんなに楽譜も読めなくて、一度聞いただけでピアノが弾けちゃうって、
ADHDの症状だったんですね。
確かにそうかもしれないですね。
苦手なこともたくさんあるけど、
興味のあることになると爆発的な能力を発揮する。
だからこそ、
素敵なピアノが弾けるんでしょうね。
明日、借りた本を返そうと思ったけど、
遅れついで(笑)
もう一度読み直してみよ。
