

東野圭吾さんの「流星の絆」です。
あらすじをお借りしてきました。
神奈川県・横須賀市にある洋食屋『アリアケ』の子供である功一、泰輔、静奈。家を抜け出し流星群を見に行ったとある夜中、その間に3人の両親が何者かに刃物で殺害された。彼らは身よりもなく、養護施設で幼少期を過ごした後、相次いで詐欺などにあったことから、強く生きるためにいつしか自らも詐欺を働くようになり、金を持っている男達を騙していく。
事件から14年が経ち、時効を迎えようとしていた折、洋食チェーンの御曹司である戸神行成をターゲットにした3人は、彼の父親・政行が両親が惨殺された時間に家から出てきた人物に似ていることに気付く。店の名物であるハヤシライスの味から、政行が両親を殺害しレシピを盗んだと確信した3人は、行成に接近して政行を陥れるための罠を張っていく。作戦は順調に進んでいた。しかし、一方で静奈は行成に恋心を寄せてしまう…。
序盤に大きな伏線が張り巡らされているのが特徴。そして、ラストでは思いもよらぬ事件の真相が明らかになる。
これ、ドラマ化されてたんですよね。
ドラマ化された本を図書館で予約することが多いので、たぶんその時に予約したんだと思うんだけど、まわってくるまでに何か月待ったんだろう

いつ、予約したんだかも忘れてたわ。
でも、面白かったです!
東野ワールド。
ガリレオシリーズが好きでよく読むんだけど、これも最後のどんでん返しがすごいっ。
アメブロを始めて、極端に読書量が減ったけどそれでも本はよく読みますね。
あと3冊借りてあるので、まだまだ今週は楽しめそうです。
ブログを書く・韓ドラを見る・ピグをする
いろいろやりたい事があって、時間が足りないわ~。
睡眠時間も確保しなきゃ

一日が36時間くらいあればいいのになぁ。
今週末は野球の夏レクのため、お泊りです。
BBQやカレー作りなど、母の会の負担もかなり多いから、今から早寝して体調を整えねば!
今日は早く寝よう
