
題名は「海の中に住む生き物」。
一枚の板に絵を描いて、電動糸のこ切りで切り、パズルのようになっています。
周りのブルーにもひと工夫あり。
薄いブルーは海の上の方で、濃いブルーは海の底の方を表しているそうです

おもな生き物はコチラ


左上からタコ・ウツボ・シャチ・マンタ・イカです。
(タコの口の部分が黒くなっているのは、スミを吐いているからなんですって)
これらがすべて一枚の板の中に埋め込んであるんです。
ピンクの部分はサンゴだそうです。
しかもコレ。
立体になるんです。

何も書いてない板にこれだけの生き物を組み合わせて、しかも立体的になるように設計図を作れるのってすごいと思いませんか

電動糸のこ切りだって使うの初めてだろうに、上手に切れています。
子どもの頭って柔らかいですね。
とてもじゃないけど、大人にこの発想はできないだろうな。。。
久しぶりに「これはすごい
」と思わせられた図工の作品でした。