開会式後、3会場に分かれて一日4試合行われます。
うちのチームは1試合目が審判・点付け当番。
2試合目に出場です。
昨日がとても暑い日だったので、お当番のmayocoは何日も前からせっせと氷作りです。
ピッチャーのアイシング用の氷はスーパーで貰って来ましたが、麦茶用の小さい氷たくさんと、汗拭きようおしぼりを冷やす大きな氷は牛乳の空きパックで2つ作って持って行きました。
でも、1試合目に点付けに入ったときは寒かったんです。こんなに氷作って来る必要はなかったかな

日除けのテントを用意してくれるので暑い日は日差しが遮られていいのですが、今日はお陽さまが恋しかった

2試合目になってようやく暖かくなったと思ったら、あっと言う間に「暑い日」になってしまい、氷大活躍でした。
今日の試合はいい感じで始まりました。
1回目からランニングホームランは飛び出すし、守備も抜群

超ファインプレーの連続です。
ピッチャーも球が走って、ナイスピッチング。
母の会。大盛り上がりです。
声掛けにも力が入ります。

相手チームも強豪チームなのに、「このまま行けば勝てるんじゃん?」な、立ち上がりです。
押しつ押されつで試合は進みますが、投球数の関係でピッチャーが交代になったら激変しました

それまでも、主審の「判定がおかしいんじゃない?」と思う事があったんですが、なにせ公式戦。
主審は野球連盟の専門家が入っている訳です。
それでも、変だなと思う事がしばしば。。。
新しくマウンドに立ったのはエースピッチャーに比べて球速は劣りますが、コントロールの良さでストライクが取れるピッチャーなんです。
でも、球筋が少し山なりになる癖があるのでそれを変化球と取られ、投げる球・投げる球みんな「ボール」判定にされてしまいました。
私、知らなかったのですが、小学生は変化球を投げちゃいけないんですね。
だから変化球を投げるとそれは「ボール」判定になってしまうんだそうです。
でも去年までの試合で同じ子がピッチャーを何度もやっていても、今までは何も言われなかったのに今日に限って

どうやら、相手チームから連盟のお偉方に「うちのピッチャーが変化球を投げるから気をつけるように」と申し入れがあったようなんですね。
実際、1球目は「ストライク」と言ったくせに、相手チームから文句の声が上がった途端「ボール!」と判定を覆してまでボールにされてしまったんです。
その子だって、変化球を投げようとして投げてる訳ではないし今までも何も言われなかったのに、今日突然ストライクを取ってもらえなくて、マウンドで呆然です。
結局、そのまま最後まで同じ判定基準でした。
攻撃の時も、フライを打ち上げて相手チームがとりこぼしたので1塁に進んだら、「ファール」の声でやり直しだったりしました。
3塁側にいた私達には明らかにファールではないのがわかったし、3塁審判も「フェア」の判定をしていたのに、主審の「ファール」の声の方が絶対なんですね。
思わず、母の会「3塁審判さん。入ってましたよね。主審に言ってくださいよ。」と叫んでしまいました。
でも、ホームベースとサードベースの間に落ちた球は主審の判定範囲なんだそうです。
3塁審判の方もおかしいと思ったでしょうね。。。
そんなこんなで、試合は5対6で惜敗してしまいました。
相手チームに負けたというより、「主審に負けた。。。」って感じです

審判がおかしいと思ってたのは私たちだけじゃないみたいで、お茶道具を撤収しているときに、他のチームのコーチたちからも「あの主審の判定はおかしいよな。うちの試合の主審じゃなくて良かったよ」との声が聞こええて来てました。
試合後、選手たちはみんな悔しくて泣いていました。
でも、野球って(他のスポーツもですね)審判が絶対だから、試合後の監督以下コーチ陣からの講評の時に誰も審判の事は言わないんです。
みんな心の中で煮えくりかえるような思いをしているだろうに、その辺はさすがスポーツをやっている人たちですよね。
試合後にお弁当を食べさせたのですが、二人目のピッチャーの子はとうとうお弁当を食べる事も出来ませんでした。
こんな試合もあるんだな。
強いチームはどんな審判されても勝つチームなんだ。
今日の「負け」をステップにして、これからも頑張って練習していくしかないね。
今日はいっぱい悔し涙を流したけど、今度はいっぱいうれし涙を流そうね。
アジャアジャファイティン

~追伸~
うり息子の出番はありませんでしたよ
