の試合でしたジュニアクラスの最後の公式戦です
試合は負けてしまいましたが
まあ実力が違いすぎるのに、最後まで食い下がり
良く頑張ったなと思いました

12月のジュニア引退まであと2か月
このチームで、ぜひ、あと一勝だけでも・・・
ささやかな願いです(笑)
さて、今日のお題

細切れの時間をつなぎ合わせてニューハートを見てますが
今日見た回に、ハンギョルという名前の男の子が出て来ました
脳死のため、臓器移植を勧められる役でした
ユナちゃんという心臓病の女の子を助けるために
たまたま同じ病院で脳死になってしまったハンギョルくんに
ウンソン(チソン)が臓器移植をお願いするのです
ハンギョルくんのハラボジは強く拒否します
ハンギョルくんにだって輝かしい未来があったはずです
でも最後には臓器移植に応じてくれて
ユナちゃんの手術は成功するのです
ハンギョルくんの臓器は8人の子供の命を救います
確かに、素晴らしいことです
自分の子供がもし臓器移植を待つ身だったら
日本では子供の脳死移植が認められないから
借金して、募金もお願いして、外国に行って・・・
何としても臓器移植を望むでしょう
実際、うちの近くの小学校の子も
アメリカで心臓移植を受けました
募金にも参加したし、成功を願いました
その子は今、元気に中学校へ通っています
でも・・・
臓器を待つということは、誰かが死ぬのを待つことでもあります
自分がドナーの親だったら
はたして臓器移植に「YES」と言えるでしょうか
もちろん医療従事者として
「脳死は死」なんだという認識はあります
でも、でも、親だったら
いつか目を覚ますんじゃないかという期待を捨て切れない
元気になるんじゃないかという希望を捨て切れない
自分の子供の人工呼吸器を外せるか
他の子の体で生き続けられるんだと思えるか・・・
とても悩んでしまいました
今回、ハンギョルくんのハラボジは
悩んだ末、納得できたうえで英断を下します
自分の体ならいくらでも差し上げますが
子供のことになると、その判断ができるのか
私にそこまでの心の広さがあるのか・・・
臓器移植。。。
とても難しい問題ですね