さて、先日は5人のAWD乗りが集まりまして、ヒコテック峠をラリーカーが駆け回ってましたよ♪
ハッキリ言って、異様な光景w
この日は、AパイセンがCERO SPORT/3Racingをシェイクダウン。
ボディはST-165セリカでワークス仕様。
i 師範とお揃いです♪
セリカが3台。僕だけスポンサー無しのプライベーター仕様w
レッキ用車両って話しもありますが(;¬∀¬)ハハハ…
皆と並ぶと、真っ白なボディが寂しいですw
僕のセリカもボディメイクを進めまして、リトラオープン、ライトポット装着、ロールゲージ、ダッシュボード、マッドフラップ、マフラーを装着しまして、雰囲気アップ♪ 重量もアップw
タミヤのラリーホイールを手に入れまして、テンション上がります。
やっぱりねぇ⋅⋅⋅カッコイイ車が、カッコ良く走る姿が見たいです(•ᵕᴗᵕ•)
そして、この四駆ブームのキッカケ、『打倒!ラリーイノウエ氏』を最初に言い出した、H氏のYD-4と初めて一緒に走りました( *´艸`)
この日は2回目の走行との事。
最初は等速、この日はケツカキ(1.45倍)にして来たのですが、コレまた癖が強いw
ボディは VW POLO R WRC
セッティングパーツが足りず、この日は最終的にジャイロセッティングで走れるようにして楽しんでおられました。
等速とケツカキ
改めて乗り比べると、全く乗り方が違いますね(´∀`; ) 難しかったです。
僕も、等速四駆が仕上がったら、ケツカキを作りたいですね♪
アウディ クワトロを操ってたS師匠が、増車してましてw
フィアット131アバルト・ラリー
Mサイズシャーシにピッタリフィットしたそうで、こちらは実車がFRなので、二駆で楽しんでおられました♪
さて、僕のTB-03も足回りのセッティングも進めました。
ダンパーオイルを、多分#200だったものを#400にして、落ち着いた動きを手に入れました。
コレにより、荷重の『溜め』がやり易くなり、前走車に対して、少しだけ待つ事が出来るようになりました。
スプリングとのバランスが取れたんでしょうね。
柔らかい足回りは動き過ぎて、操作が難しくなる感じがしますが、硬い脚のクルマと乗り比べると、路面を捉えてる感じが分かりやすいと思いました。
あとはギア比、特に下の回り始めが穏やかになると、路面を捉え易くなり、滑る、喰わせるの、出し入れがし易くなりました。
コレはRWDでも同じではないのでしょうか
まだまだ研究が必要のようですが、少しずつ分かってゆく過程が、楽しいです。
ラジドリ業界で言うなら、20年前にやってた事なんでしょうけどねw
まぁ、復習ってことで(´∀`; )














