『YD-4MR /YOKOMO   等速四駆仕様』

ヒコテックで走らせて来ました。





説明書の組み立てから変更したのは


①キャンバー 

フロント 7.0→1.0度  リア 7.0→0度


②車高

前後 4.0mm

(サスアームリバウンド全解放)


③トー角

フロント 弱トーアウト

リア  トーイン 3.0→1.0度(サスブロックにて調整)



④ホイール

タイヤのラリーディッシュ(26mmオフセット0)

コレを装着する為、ホイールハブ(純正5.0mm)に2.0mmのスペーサー



⑤前後ボールデフ



メカは

モーター 13.5R 怒響 /G-Force

サーボ CT-500/フタバ

アンプ RS-4/ヨコモ


もちろん、ジャイロ無しw



⑥モーター進角

30→0


⑦アンプセッティング

回り初めを繊細にコントロール出来るように調整

高回転域で足りない部分をブーストで補っています。(ブースト10、ターボ20)



↑二駆全盛期の時代にYD-4が2台並ぶとゆう珍しい図w



大きな変更点としては、キャンバーとリアトー角、前後ボールデフでしょうか。

その他、少しの調整ですが、顕著に変わるので、驚きます。


ちなみにこのセッティングは、ヒコテックにて、二駆のラインで走る際、コントロールし易いと、僕が思うセッティングです。


もちろんイメージはラリーカー♪







今回、YD-4をセッティングしてみて分かった事(いまさら⋅⋅⋅ねw)



『アッカーマンアングルが、舵の効きに影響している事』

そうですね、ひとつ賢くなりましたねσ(^_^;)


YD-4はスライドラックで、全域ほぼパラレル。

対してTB-03はワイパーで内切れ。


等速四駆では、向きを変えるキッカケで舵の効きが欲しくなるのですが(個人的見解)、アッカーマンが揃ってると、ハンドルが良く効きました。


ただし、揃い過ぎていると操作に対して過敏に反応するので、少しだけトーアウトにして、マイルドにしました。


コレはゼロカウンターで旋回中の姿勢にも影響しまして、トーゼロからアウトにする事で、巻いて行く方向になりました。


この辺りはレイアウトに合わせてセッティングですね。



TB-03もアッカーマン調整したくなりました(;´ω`ก)

コレは魔改造の流れかw






リアトー角

サスブロックにて、純正ではトーイン3.0度

コレをトーイン1.0度に


トーイン3.0度は、真っ直ぐは走り易いのですが、横に走り難いです。

そして振り出しがクイックです。


その辺りの良い所を、リアトー角でセッティング





TB-03との比較になりますが、YD-4はかなり戦闘力が高いと思いました。

カーボンシャーシの硬さが、操作に対する反応の良さに表れてます。

それ故に操作が難しい所もありますが、好みの問題かな。


グラベル仕様のTB-03と、ターマック仕様のYD-4

そんな位置付けですね。




ってな訳で、

こちらのYD-4MRは、委託車両でした┏(<:)


この日、セッティングも完了して、無事に引き渡し。

是非、等速四駆でラリースタイルを楽しんで欲しいです♪





正直言って欲しくなりましたσ(^_^;)