先日、朝散歩で発見したオープンしたてのラボンバンス祇園に早速夕飯に伺ってきました。

ラボンバンス西麻布へは、京都に引っ越す前に一度お伺いし、和食なのに洋のお皿だったりで、印象的なお店でした。

そのお店が京都にオープンということで、楽しみに伺いました。


メニューカードは、西麻布と同じく暗号で。
でも少し控えめ、、、京都だからいきなり全て暗号は控えたそうです。

胡麻豆腐 黄身醤油かけ
魚介などがのっていました。

前菜9品の盛り合わせ

お椀

海老真丈のお椀

トリュフ、フォアグラ、フカヒレの茶碗蒸し

ホタルイカのサルサそうめん

牛フィレの蜂蜜焼き 春野菜盛り合わせ

揚げあいなめに鶏白湯のスープ うるいなどの春野菜

桜えびご飯


デザート
白いけどコーヒーの味のブラマンジェは西麻布でもビックリだった一品。
黒ごまのアイスと桜餅。

お店はシックなカッコいいBARのような雰囲気で、テーブル席が三つで後はカウンター席。

カウンターはアフリカン・チェリーの一枚板で、世界に三つしかなく、全て日本にあるそうです。
このカウンターの片割れは、これからオープンするアマン京都にあるらしいですビックリマーク

以上のコースが¥12000、五月からはランチも始まる予定だそうです。

京都、ということを意識されたせいか、ラボンバンスらしさが弱かったように感じました。
お料理も、普通に美味しかったですが、ちょっとものたりないものも、、、西麻布の料理長ではないようです。
オープン仕立てにお伺いしたので、まだ安定していないのかもです。

でも、これから話題になるに違いないお店でした。