おはようございますニコニコ

すっかり八月になってしまいましたが、七月に京都で話題のお店でランチをいただきました割り箸

木山さん

ランチは一万円のコースです。
誕生日の食事として連れて行ってもらいましたにひひ


席に着くとまず白湯がでてきました。
お店の開店時に掘った井戸のお水を沸かしたものです。

伏見の松の翠をくださいましたお酒

賀茂茄子に白味噌、ウニ、ホタテなど。
茄子に美味しいお出汁がしみてました。

写真が撮れませんでしたが、目の前でお出汁を引かれます。
これがとっても話題になっているのです。

鰹節を三種、目の前で削られます。
枕崎のカビのついていない荒節、二年熟成のカビのついた本枯節、鮪節の三種類を削った後、削りたてを少しずつ味見させてくださいます。

その削りたての鰹節と鮪節を大将がブレンドし、利尻(礼文島の香深産)のお昆布を二日間かけて水出ししたものと合わせて、これも目の前で一番出汁をひかれます。

使うお水は勿論、井戸の水。

その一番出汁がこれです。
塩も何も足されていないのに、このままでも充分美味しい深みのあるお出汁でした。

その一番出汁を使ったお椀。
グジ(甘鯛)、茄子、白瓜、蓮根。

鱧のおとし、梅肉ソースで。

鰻の印籠焼き
皮はカリッと身はふんわり

もずくにオクラとパッションフルーツの酢の物

モロコとイチジクの揚げ物
モロコというと琵琶湖のモロコを想像しますが、これは同じ呼び名でもまた違うお魚だそうです。

炊き合わせ
新小芋、蛸、かぼちゃ、冬瓜、サヤエンドウ、ズイキ

締めのご飯は三種類から選べますが、全部を少しずつでもどうぞ!ということでした。
それもお好きなだけ!という太っ腹ビックリマーク

私はもうお腹いっぱいでしたので、一種類だけ。
フグの天ぷらの玉じめ丼
トロトロ玉子がほんのり甘くて美味しくて、フグもふんわり美味しかったです。

ダンナさまは全種類ビックリマーク
2つ目のジャコご飯
ジャコご飯は、卵の黄身のせ、全卵のせも出来るようでした。

三つめが鱧ぞうすい
お出汁、美味しい音譜

桃のシャーベット
桃だけで水など入れずに作ってらっしゃるそうです。

中に粒あんが入ったワラビ餅

この後、お弟子さん達がお薄を入れてくださいました。

目の前でお出汁をひくというのを聞いて、一度は行ってみたかった木山さん。

東京の星付きのお店からも食べにいらっしゃるそうです。

お出汁のプレゼンテーションは、なかなかないので楽しめました。

ごちそうさまでしたニコニコ