おはようございます

昨日はジメジメな梅雨模様でした。
今日は降ったり止んだりかな。
さて、週末ランチにダンナさまが予約したのは京料理の割烹「即今 藤本」さん

昨年の12月にオープンされたお店です。
しつらえもお料理も雰囲気もとても素敵なお店でした

一品目からツボでした、特にダンナさま

六月になりましたので、夏越の祓えで季節を感じる演出

ガラスの角鉢には、とうもろこし豆腐、ウニ、湯引きした甘い帆立、オクラ、海ぶどう、ラディッシュ
お刺身はマグロの赤身と中トロ、白身はカンパチだったかな〜。

お椀は、蓋の内側に波模様

スズキ、冬瓜、姫キュウリ、真竹、じゅん菜、そして初めて見た子柚子か冬瓜の上に

お出汁が美味しいのは勿論、スズキにも冬瓜にも下味がちゃんとついていて、抜群の美味しさでした。
水で締めることなく氷の上に、、、フワフワ

名店だった桜田のご出身らしく、美味しく美しい八寸です
賀茂茄子、万願寺とうがらし、かぼちゃ、煮蛸の上にシュレと蓮根
ご飯は、出汁茶漬けで、鱧の甘露煮のようなものが乗せてありました
水ものはスイカ、パイナップル、メロンでしたが、目の前でカットしてコアントローのジュレをかけてくださいます。
わらび餅
お薄は黒織部の器で、、、

パリッと炭火で焼かれた鮎は、ジューシーでふっくら

蓼酢でいただきました。
鰻の蒲焼きとキュウリの酢の物や、新さつまいも、新枝豆、キノコの白和え、鯵のお寿司が薄焼き玉子で巻かれていたり、ほおづきの中には鱧の子の炊いたん、穴子の白焼きとご飯が笹に包まれていたり、楽しめました。


水ものはスイカ、パイナップル、メロンでしたが、目の前でカットしてコアントローのジュレをかけてくださいます。

ダンナさまは、たいそう気に入り、次回予約も入れたのでした。
ごちそうさまでした














