おはようございます

クリスマスも終わり、お正月準備の慌ただしい時期になりましたね。
前回アップしたクリスマスおうちごはんの時に開けたワインの記録を残します
シャトー・レオヴィル ラスカーズの1997年物

ボルドーのメドックの格付けでサンジュリアン村の二級格付けのワインですが、二級でありながら一級の実力があると言われ、スーパーセカンドと呼ばれています。
私もボルドーの中では大好きな美味しいと思えるワインで、昔々に買って大事にしていたら20年経ってしまいました。
我が家はセラーなしです

それも、何度も引っ越しに付き合わせ、暑い夏を何度も越した20年物

予想はしていましたが、コルクが〜

乾燥してボロボロになって抜けなかったという、、、

ダンナさまにいたっては、
デカンタージュしようと思っていましたが、諦めて、、、無理やり抜栓したら、コルクがワインの中に落ちてしまい、、、
何かのワインを開けた時もそうだったのでね、、、こういう時は、茶漉しだ

と茶漉しで濾しましたが、細かいのが取れず、、、
まさかの更にリードで漉すという



ワインラバーの方々に怒られそうな方法で開けたワインのお味は、、、
予想に反して大丈夫でした

コルクの状態からして、絶対にイカれてると思ってましたが、ちゃんとまろやかに熟成されていたと思います。
香りも良かった
ダンナさまにいたっては、
「リード、ええやん
オリも取れて
」と。
オリも取れて
」と。いやいや、ダメダメ

結果的には開きも早くなったかもですが、、、
予想反して美味しかったレオヴィルラスカーズ、お料理と共に楽しめて、本当に一安心でした

我が家には、もう少し同じ年代のコスやオーパスやルーチェなどがあります。
開けるのが怖い

早く飲まなきゃ〜と思います。
最近は、ラベルも残さず、ブログでログを残しています。
ラベル、ちょっと惜しいけど、まいいか

この保管状態で耐えてくれて感謝です






