こんにちはニコニコ

先週からバタバタしていて久しぶりのアップです。
今週、再来週も忙しくなりそうですが、マイペースで更新していきたいと思います音譜


さて、昨日は二月最初の午の日でした。
初午の日には、全国各地の稲荷神社でお祭りが行われ、五穀豊穣や商売繁盛を願いいなり寿司をお供えしたり食べたりする風習があるそうです。

京都には、伏見稲荷大社もあり、お商売のお家が多いこともあり、お稲荷さんは大切にされています。

我が家はお商売はしていませんが、朝から所縁のあるいくつかのお稲荷さんにお参りしてきました。


初午の日には、おキツネさんが好きなお稲荷さんと、これまたおキツネさんが好きらしい辛子を使った辛子和えを食べるそうなので、習わしに則って、我が家も初午のお夕飯にしました割り箸
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おいなりさんを作ったのは、子供の頃のお手伝い以来かも!?
関東のおいなりさんは四角でご飯には胡麻だけで、関西のおいなりさんは三角で人参やシイタケなどの具入りという違いがあります。
昨日は、三角で中身は胡麻だけという東西入り乱れたスタイルでにひひ
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三角の形は、キツネの顔とか、伏見稲荷大社の稲荷山に見立てているとか、、、


辛子和えは、京都では畑菜という京野菜を使うのですが、最近は栽培農家も減り、見かけなくなっているので、菜の花で作りました。
梅の時期なので、梅の型抜きの人参を添えてみました。
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粕汁は豚肉でぶーぶー
以前のレッスンでご紹介して好評だった粕汁ですが、自分で作るときは目分量ですニコニコ
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このおいなりさん・辛子和え・粕汁の初午の献立は家庭画報だったかな、、、で、菊乃井の村田さんも紹介してらっしゃいました。


そして、ダンナさまのリクエストで、鯛の兜煮うお座
兜煮のレシピだと、絶対、濃いと言われるのが予測出来たので、いつもの煮魚のレシピで煮汁を煮詰め気味に作って大正解アップ
お褒めいただきました音譜
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テーブルは適当にしか準備出来ませんでしたが、初午のお夕飯でした。

こういう行事食も大切にしていきたいものですね。

さてさて、今週も頑張りましょう〜カナヘイうさぎ