こんばんは

京都のお盆は昨日の大文字の送り火で終わりました。
だけど、昨夜はちょうど送り火の点火の少し前から大雨
土砂降り
土砂降り
点火の時間になっても止むことも弱まることもない中、各山の保存会の方が点灯してくださいました。
祇園祭りと同じく多少の雨でも決行されるのですが、ここまで降ったのは珍しかったと思います。
点灯はなんとか出来たようですが、山の近くの方でも見えなかったりしたみたいです。
私達夫婦も見に行く予定を止め、テレビでの生中継で御先祖さまや、おしょらいさんを見送りました。
ちょっと残念でしたが、テレビの解説で初めて知ることも沢山あり、代々受け継いでくださっている方々に改めて感謝いたしました。
京都の送り火は、御先祖さまやおしょらいさんのお見送りという意味や、災害で亡くなられた方々の鎮魂の意味や、世界平和を願って点灯されています。
「大文字の送り火」、もしくは「五山送り火」というのが正しく、「大文字焼き」ではありません

そすると、お家の軒下にオバケの提灯がチラホラ


なんだろう〜と調べてみたのですが、よく分からず、、、
高台寺さんで毎年開催される百鬼夜行展に絡むものなような、、、
高台寺さんでは、この時期、所蔵の幽霊図などを公開されているのにちなんで??
よくは分かりませんが、また楽しい京都の風景を見つけました

京都の暑い夏もこうやって楽しむしかない〜

今日のカキ氷も美味しかったので、また紹介します









