こんばんは。

再開した5月半ばの鹿児島旅行記によろしければお付き合いくださいね。


旅行二日目、知覧の武家屋敷を散策した後に向かったのは、知覧特攻平和会館。


ダンナさまが、鹿児島に行ったら絶対行きたい場所として昔から言っていた場所です。

太平洋戦争末期に、ここ知覧からたくさんの方々が沖縄決戦に飛び立ち、尊い命を落とされました。
ほとんどが若い方々、、、

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こちらの会館には、特攻隊員の方のお写真や家族に宛てたお手紙などなどが展示されています。

ダンナさまが、詳しいのでいろいろ教えてくれました。
たくさんの尊い命が散っていきました。

ここに来たらハンカチ一枚で足りないくらい泣くと言っていたダンナさまですが、堪えて見学してたのでしょうね。

私は最初の辞世の句を見た途端に涙が止まらなくなりました。

行く前は、暗い空気が漂っているのかなと思っていましたが、全然で、とっても清らかな空気だと感じました。(私の勝手な感覚ですが)

8月は原爆投下された日や終戦記念日もありますが、改めて平和の大切さを考える場所でありました。

この先、日本をはじめ、世界中がずっと平和でありますように、、、
そして、今までの戦争で亡くなった全ての方々の御霊が安らかでありますようにと祈ってきました。


旅行記、続きます。