おはようございます

どんより曇り空の京都です

久しぶりに5月の二週目の週末の鹿児島旅行記の続きを

ちょっと長いですが、感動の蔵見学の様子を残させていただきます。
1日目の霧島観光で、これまた楽しみだった焼酎蔵見学へ

霧島町蒸留所さん

「明るい農村」という面白い名前の焼酎が代表作です。
芋芋した焼酎が好きで、お店にあると良く頼む焼酎でしたので、その蔵に行けるのは楽しみでした

車で行きましたが、車庫に停めるとお店の中から店員さんがお出迎えしに出てきてくださって、まず感激

お店の中には、ずらりと製品が並び、丁寧に説明してくださいます。
こんなにいっぱいあったなんて~

もちろん、試飲も出来ます

そして、製造過程を見学へ

広い敷地には素敵な自然溢れる景色も

見えるお山のお話しもしてくださいました。
綺麗な川も流れていました。
米麹を作り、一次仕込み、蒸した芋を加えて二次仕込み、蒸留、貯蔵の過程で焼酎は出来上がります。
米麹を作り、一次仕込み、蒸した芋を加えて二次仕込み、蒸留、貯蔵の過程で焼酎は出来上がります。
ガラスの外からですが作業の様子を拝見出来ます。
その際も、中の作業中のスタッフの方々ががわざわざ立ち止まって私達に深々と頭を下げてくださり、またまた感激

日本製の貴重なかめ壺で伝統の焼酎作りを続けてらっしゃいます。
美味しい焼酎を作るには美味しいお水が必要ですが、高千穂峰の清らかなお水を使ってらっしゃいます。
仕込み水でもあるミネラルウオーターを焼酎一本買うと一本プレゼントしてくださいました。
そして、悩みに悩み、こちらではこの二本を買ってきました。
せっかくなので、あまり流通していないような物を
左側の黄麹で作られた「お客様 この焼酎はいかがですか」
面白いネーミングのこの焼酎は、日本酒にも使われる黄麹を使っているので、すっきりとした飲み口だそうです。
もう一つは、ブルーベリー酒。
熟成の浅いものと深いものがありますが、浅いものの方がフルーティに感じたので浅い方を買ってきました。
ブルーベリーは霧島の名産品でもあります。
とっても綺麗な焼酎蔵でした

買い物を済ませ、車に乗り込もうとすると車の近くにいらした製造のスタッフさんが数名、、、
また丁寧にご挨拶してくださって、、、
車を出すとショップの方がまたお見送りに出てきてくださり、、、
道路に出たらさっき車のところで挨拶してくださった男性の方が待っていてくださり、道に出るのを誘導してくださいました

ずっと待っててくださったの~

ダンナさま、車に乗ってから「オシッコしてくる」とトイレに行ったのですよ。
その間も、きっとずっと道路で待っててくださったに違いない

なんて申し訳ない

でも、笑顔で最後のお見送りをしていただきました。
ここの焼酎が美味しい訳が分かりました。
美味しいはずですよ、こんな素晴らしい方々が作ってらっしゃるのだもの。
蔵のスタッフの皆さまのホスピタリティには頭が下がる思いでしたし、感激いたしました。
これぞ、おもてなしの心

ますますファンになりました

霧島町蒸留所の皆さま、ありがとうございました
霧島に行かれることがあれば、是非、霧島町蒸留所で美味しい焼酎と最高のホスピタリティに触れに行ってみてください


長い文章にお付き合い、ありがとうございます

ようやく次は1日目のお宿記事です











