おはようございます

昨日に続き、雨模様の京都です

昨日、楽しみにしていたことが二つありました

一つは、ソムリエ協会のセミナー
「和食とワイン」というテーマで京都で開催されました。
講師は、ソムリエ協会の会長になられた田崎真也さん

そして、京都の老舗料亭の「木乃婦」のご主人である高橋拓児さん

田崎さんのお話しを生で聞けるなんて~
と楽しみにしておりました。
と楽しみにしておりました。田崎さんと高橋さんのトーク形式で講義は進んでいきました。
シャンパーニュ、マディラ、レチョート
最初に、木乃婦さんのレシピで作られたお出汁をいただいたり、薄口と濃口の醤油と合わせてみたり、白味噌と八丁味噌と合わせてみたりして、和食との相性を考えました。
めったとない貴重な体験だったと思います。
そして、田崎さんの「和食とワイン」の考え方を学ばせていただきました。
香りに合わせて選ぶと良いそうです。
あしらいに使われる、冬なら柚子に、春なら木の芽に、、、。
田崎さんの表現力は当たり前ですが流石で、ワインはもちろんお出汁や醤油や味噌まで、、、やはり世界一の方だわ~と改めて尊敬いたしました

木乃婦さんにも行ってみたいと思っていましたが、更にそう思いました。
そして、そして、、、
ソムリエ資格を取ったのは1998年、、、もう名乗れないレベルの私

ブラッシュアップしていかなきゃと思いました。
こんな貴重なセミナーが京都で開催された事に感謝いたします。

