こんにちは

少しだけ具合が良くなってきたので、久しぶりにディナーに行ってきました

フレンチのラ・ビオグラフィーさん
京都では今、一番人気のフレンチかな。
冬の京都は観光客の方がかなり減ります。
お正月を過ぎたらパッタリです。
2月いっぱいこのような感じかなと。
なので、京都のレストランではウィンタースペシャルというキャンペーンのようなものがあり、和・洋・中のいろんなお店が参加され、普段よりお得にお料理をいただけます。
私達もこのプランを利用してディナーに伺いました

まずは
森のアロマというお水からいただきました。
檜の香りがするお水でした。
写真がいっぱい過ぎて貼れませんでした。
アペリティフ

朝採りラディッシュ畑のイメージ
田舎風炭化パテ
鱒・卵・大根ルーレ
アンチョビブリュスケッタ
白梶木鮪タルタル風コルネ
原木椎茸とカカオ
これがと~っても美味しかった

蛤と海藻生麩ニョッキと三葉に蛤でとったスープをかけてくださいます。
こちらのお店のスペシャリテの一つである、低温100分グリヤード、お肉しっとりで美味しかったです。
抹茶のアイスも添えてありました。
まだまだ病み上がり前なので、ガス入りのお水でいただきましたが、美味しいワインといただきたかった~

と~っても素敵な盛り付けで、どれも美味しくて楽しませていただきました

普段のディナーより品数は少ないということでしたが、充分満足しました。
このお店は、衣棚通りにありますが、こちらも元々は呉服屋さんだったそうです。
モダンに改装されていますが、佇まいと坪庭は残してあり、、、かなり大きいお家だったことが分かります。
このお店の隣も同じような町屋だったそうですが、すっかり新地になりマンションが建つそうです。
もったいない~

きっと素晴らしい町屋に違いなかったと、、、
潰してマンションか~

京都の大切な財産であり、風景なのに、、、
せめてレストランなどで原形を残して欲しかったな~と。
そんな話しをしながら、ダンナさまとテクテク歩いて帰ってきたのでした

長くなりましたが、お付き合いありがとうございます

久しぶりのフレンチでした













