こんにちは

本当に秋が来たような感じですね

もう生サンマも出てきていて、昨晩は捌いてお刺身とカルパッチョにしました

結構、脂ものっていて美味しかったです

これからは秋の味覚が楽しめますね

さて、レシピブログさんからいただいた宝酒造さんのスパークリング清酒「澪」と楽しむパーティレシピ第3弾はメインの豚ヒレ肉のソテー・サルティンボッカ風です。
サルティンボッカは、イタリアのお料理で本来は仔牛のお肉にセージをのせて生ハムで包んで焼いたものです。
仔牛はなかなか日本では手に入らないので、豚ヒレを使い、スパークリング清酒に合わせるためにちょっと和を感じるようにセージの代わりに青紫蘇をはさみました。
(ざっくりな分量と作り方ですが、それだけ簡単なのです
)
)<材料> 2人分の6切れ
豚ヒレ塊肉 12~18㎝程、青紫蘇 3枚、生ハム 6枚(普通のパックので充分です)、塩・コショウ 少々、バター5g、オリーブオイル 小さじ1程
付け合わせの野菜(パフリカ、ズッキーニ、シメジなどなんでも) 適量、レモン 二切れ
<作り方>
豚ヒレを1・5㎝から2㎝の厚さにカットし、麺棒などで叩いて、7~8ミリ程度の厚さにする。
片面だけに薄く塩・コショウし、半分にカットした紫蘇をのせ、生ハムで包む。
付け合わせの野菜を適当にカットし、オリーブオイルで炒め、塩・コショウで調味し取り出して皿に盛り付ける。
野菜を焼いたフライパンをサッとペーパーで拭き、バターとオリーブオイルを熱し、バターが溶けたら
の豚ヒレを並べ、弱めの中火で片面1分30秒から2分焼き、裏返してもう片面も1分30秒から2分焼く。(焼き時間は肉の厚さにより加減する)
野菜の上に盛り付けて、レモンを添える。<ポイント>
生ハムが剥がれないようにするには、豚ヒレと生ハムが密着する面があることです。一面が、紫蘇だと剥がれやすくなります。
豚ヒレは焼き過ぎるとパサパサになるので、弱めの中火~弱火で焼き、中がほんのりピンクに仕上げるのが理想的です。余熱でも火が通っていきます。
生ハムの塩気があるのて、塩・コショウは控えめに!生ハムの塩気とコクが、澪の甘さに合っていました

是非、お試しを

パーティー料理レシピ




