おはようございます

朝はドンヨリ
でしたが、陽射しが出て来たので、溜まっていたお洗濯を完了しました
でしたが、陽射しが出て来たので、溜まっていたお洗濯を完了しました
貴重な梅雨の晴れ間ですね

この後は、ダンナさまのワイシャツのアイロンかけです





さてさて、いろんな写真が溜まりに溜まっていまして、、、
五月のことですが、だし工房 宗達さんの「だし教室」に行ってきました

長らく東京で懐石料理を習って来ましたが、やはりお出汁は重要

いろいろな出汁の引き方があるので、いろいろ学びたいと

たまたまこのお店の前を通った時に、チラシを見まして、是非、参加したいと

基本のだしを学ぶ回と、出汁を使ったお料理の回の二回、参加させていただきました。
まずは、基本のお出汁の回

全く旨みが違いました。
お出汁が白味噌の美味しさを引き立てています。
そして、五種類の出汁の飲み比べ。ブラインドで何が原料のお出汁か考えます。
飲み慣れているお出汁は分かりますが、飲み慣れないものは分からないものですね。
鰹節を削って、一番出汁を引いて試飲。と~っても美味しかったです。
鰹節を削ったのも初めてでした。
ドリッパーで、お湯を注いで1~2分程でひけて、とっても簡単に美味しいお出汁が出来上がりました。
時間のない時でも、直ぐ出来上がります

ティーパックタイプのものと違い、醤油などの調味料が入っていない本当の一番出汁です。
そして、この日の試食は、お出汁を使った基本の麺つゆとゴマだれをおうどんでいただき、出汁がらで炊いた炊き込みご飯、水菜のお浸しでした
そして、お出汁を使ったお料理の回

どれもお出汁によって美味しさが引き出されていました

そして、お出汁を使ったお料理の回

どちらも美味しかったです

お昆布のことや、鰹節のこと、一番出汁をひくコツなど、詳しく教えていただけ、とてもお勉強になりました

人間の味覚は、三歳までに決まると言われています。
赤ちゃんの離乳食に一番出汁を使うと、キチンとした味覚が養われると言われています。
二種類の白味噌のお汁と五種類の出汁を飲み比べした時に、味覚の大切さを感じました。
今、世界で注目されている和食。
そして、世界中のシェフが日本に出汁を学びに来るほど、出汁のUMAMIは認められています。
私たち日本人が出汁文化を引き継いで、後世に伝えていきたいですね







